邦楽の最新リリース曲【2025年7月】
暑さが本格化する7月、音楽シーンも熱気に包まれました。
2025年7月にリリースされた邦楽の新曲は、ジャンルの垣根を越えてさまざまな表情を見せてくれました。
夏フェスの季節に合わせた開放的なサウンド、梅雨明けの空気を映し込んだ繊細なバラード、そして新しい試みに挑戦する意欲作まで。
この記事では、そんな7月の邦楽リリース曲を幅広くご紹介していきます。
気になっていたあの曲も、まだ出会っていない1曲も、きっと見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(31〜40)
1942 (feat. YZERR)IO

KANDYTOWNでの活動を経てソロとしても輝きを放つIOさんが、盟友YZERRさんとタッグを組んだ1曲。
2025年7月リリースのアルバム『JUST ALBUM』に収録された、力強いヒップホップナンバーです。
歌詞で描かれているのは、東京のストリートで重ねてきた生き様そのもの!
成功も失敗も全て受け入れて進むという、揺るぎない覚悟が込められています。
自分の信念を貫きたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、内に秘めた闘志に火をつけてくれますよ!
SUPERNOVAKANA-BOON

KANA-BOONによる、ソリッドでアグレッシブなロックナンバーです。
この楽曲はテレビアニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のオープニングテーマに起用。
科学の力で未来を切り拓く物語にふさわしい疾走感に満ちあふれた作品です。
「想像力を武器に、無限のトライ&エラーをくり返す」という不屈の精神を力強く歌い上げる様子は、主人公たちの挑戦そのものですね。
何かに立ち向かうあなたの心を奮い立たせ、あと一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
hikariKid Fresino

ヒップホップの枠組みを更新し続けるKID FRESINOさんの作品『hikari』は、今は亡き盟友へ捧げる鎮魂歌であり、聴く者の未来を照らす希望の歌そのものです。
2025年7月にリリースされた本作。
スティールパンのやわらかな音色が印象的なサウンドは、静かな祈りのように始まり、やがて生命力あふれるグルーヴへと変化していきます。
そして、そこに合わさるMVは2024年に急逝したJJJさんのライブ映像などが織り交ぜられられたもの。
大切な人を思う静かな夜、この温かい光がきっとあなたの心を包み込んでくれるはずです。
MethodKroi

何かに没頭し、自分の限界を超える「ゾーン」に入った瞬間を、あなたはどう表現しますか?
Kroiの1曲は、そんな覚醒の瞬間を切り取ったかのような、疾走感に満ちたロックナンバーです。
この曲はテレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマに起用された作品で、殺し屋の「日常と戦闘の落差」という独特な世界観を、快活さと不穏さが同居するサウンドで見事に表現しています。
日常に刺激がほしいとき聴けば、きっと火がつくはずです。
主人公LEX

プロデューサーにVLOTさんを迎えたLEXさんのシングル『主人公』は、約8ヶ月ぶりとなった待望の一作です。
この曲の最大の魅力は、メロウでやわらかな歌声と、自分が物語の主役なのだという揺るぎない宣言。
世界を股にかける壮大なリリックが耳と心に力強く響きます。
その自信に満ちあふれた姿に憧れちゃうんですよね。
自分の可能性を信じて高みを目指したい、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です!
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(41〜50)
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
I LOVE YOULUA

孤独を感じる夜、募る思いを止められなくなったら、あなたはどうしますか?
LUAさんが手がけたこの作品は、愛する人へ気持ちを伝える直前の、胸の高鳴りと不安が入り混じる一夜を描いたナンバーです。
ポップなサウンドに乗せて歌われているのは、自分の気持ちに蓋をできず、思い切って一歩踏み出そうとする主人公の姿。
好きな人への告白をためらっている人の心を、そっと後押ししてくれるラブソングです。
残酷な夜に輝けLiSA

どんなに深く暗い夜でも信じあう心が道しるべになる、そんな希望を力強く描き出したナンバーです。
LiSAさんによる楽曲で、2025年7月公開の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌に起用されました。
梶浦由記さんが手がけた、重厚なオーケストラと激しいロックが織りなすサウンドは圧巻の一言。
そして残酷な運命に屈せず、憎しみを超えた場所を目指す登場人物たちの覚悟が、LiSAさんの魂を揺さぶる歌声と重なって胸に迫ります。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
アオノオトM!LK

過ぎ去ったはずの青春が、ふとした瞬間に輝き出すことはありませんか?
本作は「青春は自分次第で何度でもやってくる」というM!LKからの温かいメッセージが込められた、疾走感あふれるナンバーです。
この曲は、メンバーの佐野勇斗さんが出演した「シーブリーズ」のCMソングに起用、2025年7月にリリースされました。
さわやかで快活なサウンドアレンジに心がスカッとします。
聴けば、あなたの毎日に寄り添う終わらない青春のサウンドトラックになるかもしれません。
ラベンダーMIMI feat. saewool

ボカロPとして多彩な楽曲を手がけるMIMIさんと、韓国出身のシンガーsaewoolさんが国境を越えてタッグを組んだ作品です。
2025年6月にリリースされました。
ピアノの軽やかな旋律と跳ねるリズムに、saewoolさんのやわらかく伸びやかな歌声が重なり、そのサウンドだけでもラベンダー畑の情景が目に浮かぶようです。
少しセンチメンタルな気分の夜に、そっと耳を傾けたくなる1曲です。


