邦楽の最新リリース曲【2025年7月】
暑さが本格化する7月、音楽シーンも熱気に包まれました。
2025年7月にリリースされた邦楽の新曲は、ジャンルの垣根を越えてさまざまな表情を見せてくれました。
夏フェスの季節に合わせた開放的なサウンド、梅雨明けの空気を映し込んだ繊細なバラード、そして新しい試みに挑戦する意欲作まで。
この記事では、そんな7月の邦楽リリース曲を幅広くご紹介していきます。
気になっていたあの曲も、まだ出会っていない1曲も、きっと見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(11〜20)
雨景色ロクデナシ

ピアノのやわらかな調べが次第にダンサブルなサウンドへと移り変わる構成が印象的な、ロクデナシの1曲。
2025年7月にリリースのEP『日陰』に収録されたこの楽曲は、DUSTCELLのMisumiさんが作詞作曲を手がけています。
心に痛みを抱えながらも大切な人とともに進んでいく姿が、ボーカルにんじんさんのエモーショナルな歌声と絶妙にマッチしています。
センチメンタルな気分の時に、そっと寄り添ってくれるはずです。
ブルーモーション名誉伝説

テレビアニメ『水属性の魔法使い』のオープニングテーマに起用された、名誉伝説の楽曲です。
聴き心地のいいロックサウンドと、ボーカルこたにさんの温かい歌声が印象的。
そして「置物のように同じ場所にいないで、迷わず突き進め」という真っすぐなメッセージが、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
新しい挑戦を始めるに聴くと、未来へ踏み出すパワーがもらえるはずですよ。
心結び悠馬

大切な人の門出を祝うために書き下ろされた、悠馬さんの温かいバラードです。
2025年7月にリリースされた作品で、ご自身のマネージャーの結婚祝いとして制作されたという特別な背景を持っています。
純粋な感謝と未来への祝福が優しくつむがれているんですよね。
またピアノとアコースティックギターの穏やかな音色が、その真っすぐなメッセージを引き立てています。
友人やパートナーに感謝を伝えたいときに聴けば、きっと心が温かくなるはず!
ウエディングソングをお探しの方にもオススメです!
風につつまれて手嶌 葵

心を優しく包み込むような手嶌葵さんの歌声に、思わず聴き入ってしまう1曲です。
本作は高砂熱学工業のCMソングから、映画『蔵のある街』の主題歌へと起用されたというユニークな経緯を持つ作品。
2025年8月リリースのアルバム『Aoi Works Ⅲ〜best collection 2019‑2025〜』に収録されました。
大切な人のことを思う歌詞は読むだけでも泣けてしまうような仕上がり。
壮大で温かい音色に身を委ねれば、きっと心が安らぐはず!
Mad Hope星野源

Netflixで配信のトーク番組『「LIGHTHOUSE」〜悩める2人、6ヶ月の対話〜』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
2025年5月にリリースされたアルバム『Gen』に収録、7月にWebライターのARuFaさんが監督を務めたMVが公開され大きな話題になりました。
本作は、一見すると無謀にも思える希望をそのまま音にしたかのようなスリリングなサウンドが特徴。
聴けば思考の枠が外れていくような感覚になるはずです!
創造的な刺激が欲しい時や、気分を切り替えたい時にピッタリ!
月の裏で会いましょう東方神起

日本デビュー20周年という節目を迎えた東方神起が歌ったのは、1991年にリリースされたシティポップの名曲を現代に蘇らせたカバー作品。
本作は原曲の持つ都会的でロマンチックな世界観を大切にしながら、華やかなバンドサウンドと2人のさわやかなハーモニーを加えることで、新しい魅力を作り出しています。
夜の街を舞台に、「あなた」との再会を願う歌詞は、ファンと共に新たな未来へ進もうとする彼らのメッセージのようにも聴こえますよね。
大切な人と過ごす夜のドライブなどに合いそうです。
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(21〜30)
ビームソードで斬れたらいいのに粗品

衝動的なロックサウンドにやられる、お笑い芸人粗品さんの1曲です。
セカンド202年7月にリリース、またアルバム『佐々木直人』にも収録されているこの曲は、人気曲『ビームが撃てたらいいのに』を踏襲した勢いのあるナンバー。
骨太な演奏に乗せて、大切な人を守りたいという切実な思いが歌われています。
現状を打破したいと思っているときや、自分の内なる情熱を再確認したいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはず!


