ボカロ最新リリース【2025年7月】
2025年7月も、ボカロシーンからは日々新しい楽曲が生まれ続けました!
今この瞬間も、まだ誰も聴いたことのない曲がどこかでアップロードされているかもしれません。
この記事では、7月にリリースされたボカロの最新曲をピックアップしてご紹介していきます。
エモーショナルなバラードからアップテンポなナンバーまで、幅広くセレクトしていますので、きっとあなたの心に響く1曲が見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックして、お気に入りを探してみてくださいね!
ボカロ最新リリース【2025年7月】(21〜30)
君のココロをハッキングi-you

エレクトロニックサウンドに乗せて相手の心を強引にこじ開けたいという願い描いた、ki-youさんの楽曲です。
ガラス越しに隔てられた2人のもどかしい距離感や、繋がりたいのに繋がれない焦燥感が、小気味いい音像の中で表現されています。
歌声も音色も気持ちよくて、のめり込んで聴いてしまうんですよね。
少し歪んだデジタルの恋物語に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
愚図isonosuke

「好きなことについて熱く語りすぎて、周りをドン引きさせてしまった……!」そんな苦い経験を、isonosukeさんがコミカルな1曲に仕上げています。
2024年4月のEP『ちせいのせい』に収録、2025年7月にMVが公開されました。
早口でまくし立てては自己嫌悪に陥る主人公の姿は、コミュニケーションの失敗あるあるそのもの!
痛々しいのに笑えてしまうから不思議ですよね。
オタク特有の失敗談に共感し笑いたいときに、ぜひ聴いてみてください!
ボカロ最新リリース【2025年7月】(31〜40)
夜叉kojika

ドライなギターサウンドが印象的な、ボカロP、kojikaさんの1曲で2025年7月に公開されました。
本作は、孤独な鬼と主人公の邂逅を描いた、胸が締め付けられるようなダークファンタジー。
主人公と鬼、それぞれの視点で語られる物語は、自己喪失や他者への渇望といったテーマを見事に描き出しています。
夜、1人でじっくりと歌詞を読み解きながら、その奥深い世界にひたってみてはいかがでしょうか?
SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。
2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。
まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。
歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。
誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。
カルバンクラインで自撮りsavasti

ボカロP、savastiさんが2025年7月に公開した楽曲です!
この曲は、やる気の出ない日常や不安定な生活の中でもがく主人公の姿を、ヒップホップビートに乗せて表現。
刹那的な生き方を渇望する、その感情のリアルに表現しています。
毎日がつらいと感じる時や自己肯定感が低い時に聴くと、やるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるかのよう。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。
言えないshikido

好きな人に気持ちを伝えたいけれど、どうしても言葉にできない。
そんなもどかしい経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
ボカロPのshikidoさんが手がけがこの曲は、そんな胸に秘めた思いを繊細に描き出しています。
初音ミクの透明感あふれる歌声とポップさの中に切なさのにじむサウンドが、思いの純粋さを際立た仕上がり。
自分の気持ちを打ち明けられずにいる時に聴けば、主人公の姿に己を重ねてしまうでしょう。
わたしは異端szri

「自分は周りと違う、どこかおかしいのかも」と、孤独にさいなまれたことはありませんか?
szriさんの作品『わたしは異端』は、そんな胸に突き刺さる痛みを力強く代弁してくれます。
重厚なエレクトロサウンドと鋭いギターが交錯し、UTAU足立レイの人間離れした歌声が孤立感を際立たせる、まさに唯一無二の世界観です。
2025年7月に公開された作品で、コンピアルバムに『アダチアダプタ』に収録。
周りに馴染めず自分を責めてしまう夜、その尖った感情にぴたりとハマります。


