【2025年10月】話題の最新CM
テレビやネットを見ているとき、流れてくるCMに思わず目を奪われた経験はありませんか?
2025年10月も、話題の俳優やタレント、印象的な楽曲、ユニークな演出など、記憶に残るCMが次々と登場しています。
毎日のように更新される広告の世界では、一つひとつが短い時間でも驚きや感動を届けてくれるんですよね。
この記事では、そんな最新CMをたっぷり紹介していきますね!
気になっていたあのCMの情報もきっと見つかるはずですので、ぜひゆっくりとご覧ください。
【2025年10月】話題の最新CM(21〜30)
サントリー 金麦「鍋と椎茸と」篇/「鍋と人参と」篇竹野内豊、黒木華


竹野内豊さんと黒木華さんがそれぞれ鍋を味わいながら、いろいろな話をする様子を映したこちらのCMでは、「幸せは、食べると喋るでできている」というキャッチコピーが印象的です。
たしかに、おいしい食事を食べながら大切な人ととたくさん話すというのはとっても幸せなことですよね。
そんなステキな時間のお供に金麦が欠かせないということが描かれています。
Airbnb 宿泊先いろいろ 日本いろいろ「SATURDAYS VIBRATIONS」篇

雪が降り積もる岐阜県高山市への旅行の様子をスライドショーで見せて、旅行がいかに楽しいものかを伝えていく内容です。
美しい自然の風景がとくに印象的で、楽しい時間をAirbnbが支えてくれるのだというところも表現されてますね。
そんな映像で描かれている旅行の高揚感や楽しさをさらに際立たせている楽曲が『Saturdays Vibrations』です。
ファンクを感じさせる軽やかなリズムが印象的な楽曲で、ポジティブな空気がしっかりと感じられますね。
クノール サクサクdeコパン「みんなでサクろう」篇川口春奈

クノールカップスープのサクサクdeコパンを川口春奈さんが食べている様子がテンポよく映されていますね。
この商品の特徴であるサクサクの小さいパンが入っているということに注目し、その触感が積極的にアピールされています。
サクサクという音に食欲がそそられるという方も多いのではないでしょうか?
BGMにはその触感を歌ったオリジナルの歌詞が付けられた楽曲が流れていますが、この曲の原曲は『La Bamba』。
メキシコ民謡を元に作られた楽曲で、さまざまなアーティストによって演奏されてきましたが、中でも1987年にリリースされたロス・ロボスによるものが有名ですね。
聴いているだけで楽しい気分になれる1曲です。
and ST「ダンス and ST」編浜辺美波

浜辺美波さんの軽やかなダンスを通して、アンドエスティでのファッションの楽しさをアピールしていくCMです。
さまざまな服装に身を包んだ人がダンスに参加するところもポイントで、ファッションのバリエーションも感じられます。
服を小道具としてダンスに取り入れていることからも、ファッションの楽しさが伝わってきます。
そんな映像で描かれているダンスの楽しさをしっかりと盛り上げてくれる楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『ダンスホール』です。
ダンスがイメージされるリズムやサウンドが印象的な楽曲で、体が動き出すような楽しさを全体で強く伝えています。
神戸製鋼所「あしたにいいこと~さらなる挑戦~」篇奈緒

KOBELCOが持つものづくりに対する挑戦の姿勢を、奈緒さんの姿やナレーションと重ねて描いたCMです。
溶接ロボットによる自動溶接をモチーフにした内容で、機械と素材の掛け算で未来に突き進んでいく様子を表現しています。
そんな映像で描かれている未来に向かっていく様子を、さらに強調している楽曲が、Novelbrightの『Call me』です。
軽やかなテンポとサウンドで晴れやかな雰囲気を演出している楽曲で、その明るい音や歌声から、ポジティブな感情が強く伝わってきます。
ローソン アプリでたまるよスタンプ「日向坂46」篇/「櫻坂46」篇日向坂46

日向坂46の金村美玖さんと小坂菜緒さんが出演し、ローソンアプリでスタンプを貯めることでスペシャルライブなどの豪華賞品が当たることを告知しています。
BGMには彼女たちが2025年9月にリリースした楽曲『お願いバッハ!』が流れます。
恋の始まりをテーマにした歌詞が印象的なアップテンポな楽曲です。
ローソン アプリでたまるよスタンプ「櫻坂46」篇櫻坂46

村井優さんと森田ひかるさんが出演しているローソンアプリのキャンペーン紹介CMです。
アプリでスタンプを貯めることで櫻坂46のライブなどが当たるというキャンペーンの告知がなされています。
その背景で流れているのは彼女たちが2025年10月にリリースする『Unhappy birthday構文』。
自分の誕生日をテーマにしながら、自分は生まれてきてよかったのかと自問自答するような歌詞が印象的です。
しかし、そうした自虐的な歌詞の中にも未来に希望を見るような前向きな言葉がつづられており、強く共感できる方も多いのではないでしょうか?


