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演歌の新曲リリース【2025年11月】

演歌ファンの皆さんは、お気に入りの歌手の新曲情報をこまめにチェックしていますか?

心に染みる歌詞やこぶしの効いた歌声は、何度聴いても胸を打つものがありますよね。

この記事では、2025年11月にリリースされた演歌の楽曲を紹介しています。

人生の機微を描いた作品や情景が浮かぶような名曲など、聴き逃していた1曲が見つかるかもしれません。

あの頃の記憶とともに、じっくり味わってみてくださいね。

演歌の新曲リリース【2025年11月】(11〜20)

坂本龍馬~日本の夜明けの夢を見る~秋岡秀治

秋岡秀治「坂本龍馬~日本の夜明けの夢を見る~」MUSIC VIDEO
坂本龍馬~日本の夜明けの夢を見る~秋岡秀治

1991年のデビュー以来、酒場演歌や人生歌を軸に活動を続けてきた秋岡秀治さんは、2024年からは新たに幕末の英雄をテーマにしたシリーズ作品に挑んでいます。

本作は西郷隆盛を歌った前作に続く第2弾として2025年11月にリリースされた作品。

坂本龍馬の生き様を描いた歴史ロマン演歌です。

黒船来航から薩長同盟、そして船中八策まで、龍馬が抱いた「日本の夜明け」への夢を力強く歌い上げています。

骨太なメロディーと秋岡さんならではの渋みのある歌声が見事にマッチした、聴き応えばつぐんの1曲です。

魔女のブルース霞-KASMI-

『魔女のブルース』は霞-KASMI-さんのセカンドシングル。

深夜の妖艶な空気感をまとった作品です。

編曲は澤村英哉さんが担当。

自らを「歌って踊れる魔女」と称する霞さんらしく、ブルースの要素を大胆に取り入れた歌謡曲として仕上げられています。

しっとりとした曲調に艶っぽい歌声がよく合っている印象。

夜の酒場でゆっくりと聴きたくなる、情感たっぷりの演歌歌謡です。

お別れメランコリー多岐川舞子

2025年10月に日本コロムビアからリリースされた1曲。

交差点でそれぞれ別方向へ歩き出す、別れの瞬間を切ない言葉でつづった歌詞に、疾走感のあるメロディーが重なります。

編曲は矢田部正さんが担当しており、サックスの音色で歌の情感を増幅させた設計が見事です。

ラジオ日本の推薦曲に選ばれたほか、雑誌『月刊 歌の手帖』にも掲載され話題を呼びました。

ぜひチェックしてみてください。

きれいごと岡ゆう子

岡ゆう子「きれいごと」Music Video
きれいごと岡ゆう子

『きれいごと』は2025年10月に発売されたシングルで、女性の心の二面性を歌い上げた艶歌作品です。

佐賀県出身のベテラン歌手、岡ゆう子さんがキングレコードからリリースした本作は、久仁京介さん、四方章人さん、伊戸のりおさんという豪華な作家陣による楽曲。

女神と鬼女を行き来する女心の揺らぎを、王道の演歌メロディーに乗せて歌い上げています。

艶やかな女唄を味わいたい方、カラオケで歌い応えのある曲を探している方にぜひオススメです。

恋の月光仮面水木大介

【新曲MV】「恋の月光仮面」2025年10月29日発売
恋の月光仮面水木大介

水木大介さんにとって約7年ぶりの作品となったシングル『恋の月光仮面』は、昭和の国民的ヒーロー、月光仮面をモチーフにした力強い応援歌。

現代を生きる人々へ勇気を与える快活なメロディーと覚えやすいサビが特徴で、勧善懲悪の精神を演歌の語法で再解釈しています。

2025年10月にメロディーレコーズからリリースされ、作詞作曲は地元高鍋町の黒木敏之さんが手がけました。

高揚感を味わいたい方にぴったりです。