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素敵な保育

4歳児と読みたい!クリスマスが待ち遠しくなるオススメ絵本の作品集

もうすぐ楽しみなクリスマス!

4歳児さんたちにとって、サンタさんやプレゼントへの期待でワクワクする特別な季節ですね。

そんなクリスマスの魔法をより一層輝かせてくれるのが、心温まる絵本との出会い。

プレゼントを待つ子供たちの気持ちに寄り添ったり、サンタさんの知られざる物語に触れたり…。

この時期だからこそ楽しめる、ステキで楽しい絵本をいろいろ紹介します。

4歳児さんと一緒に、クリスマスならではのお話の世界を楽しんでみてくださいね!

4歳児と読みたい!クリスマスが待ち遠しくなるオススメ絵本の作品集(61〜70)

クリスマスわくわくサンタの日

クリスマスを心待ちにして、毎日サンタさんに手紙を書く主人公の女の子、レミ。

その願いが届いたのか、彼女の元にサンタさんのお手伝いをする「トントゥ」のベル君が来てくれました。

サンタさんのお手伝いができるなんて、すごく特別なサプライズですよね。

この絵本を読む子供たちも、きっとレミと同じようにドキドキワクワクする事でしょう。

絵本の最後には、サンタクロースに関する豆知識や、世界で食べられているクリスマス料理の紹介もありますよ。

この一冊で、たっぷりとクリスマスを感じてくださいね。

サンタのおまじない

クリスマスにはサンタさんからプレゼントが届きますよね。

この絵本に登場するけんちゃんにもプレゼントが届きますが、箱を開けてみると嫌いな野菜ばかり入っていました。

しかしこの野菜たちにはある仕掛けがあるんです。

「いちにいサンタ!」とおまじないをかけると、ちょきちょきぱちんと音が聞こえてきて……なんとピーマンがクリスマスツリーの形になりました!

色とりどりの野菜たちが次は何になるのか、予想するのが楽しい絵本ですよ。

サンタクロースがうまれた日

「サンタさんってどこに住んでるの?」「どうして空を飛べるの?」そんな子供の“なんで?

どうして?

”を全部教えてくれる、サンタさんの秘密大百科のような絵本です。

おもちゃ工場の様子、空を飛ぶそりの仕組み、トナカイたちの訓練、サンタさんが世界中の子供をどうやって覚えているか。

ページをめくるたびに、ユーモアたっぷりの“サンタの世界”が広がります!

サンタさんは魔法だけじゃなく、努力と工夫で夢を届けているという温かいメッセージ。

子どもの「信じる力」を育ててくれる一冊です。

テオのふしぎなクリスマス

クリスマスイブの夜。

小さな男の子のテオが見つけたのはなんと、空を飛ぶトナカイではなく、空を歩くシマウマ!

テオはそのシマウマを追って、光と雪の不思議な世界へと冒険に出かけます。

空想のようでいて、どこか本当にありそうな魔法の夜。

サンタさんが出てくるわけではないのに、ページをめくるたびに「これがクリスマスの魔法だ!」と感じられる幻想的で美しい物語です。

信じる心と優しさが、見えない魔法を生み出すのが魅力的ですね。

読む人すべてが静かな感動に包まれるクリスマス絵本です。

ディズニーみんなのクリスマス!さがしてあそぼうギフトえほん

クリスマスをテーマにしたディズニーの遊び絵本をご紹介しますね。

絵本の中には『101匹わんちゃん』『トイ・ストーリー』『リトル・マーメイド』『モンスターズ・インク』を含む14作品のワンシーンが描かれており、王冠やオーナメントなど指定されたアイテムを探してクリアしていきます。

どのシーンもツリーやリースといったクリスマスらしい装飾が描かれていて、遊びながらもしっかりとクリスマスの雰囲気を感じられますよ。

クリスマスの遊びとして楽しんだり、プレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。

ノンタン! サンタクロースだよ

クリスマスプレゼントに赤いじどうしゃがほしいノンタンが、サンタさんに会いにいくお話です。

ノンタンはネコのサンタさんにお願いしたいのですが、探しに行くとサンタんさんがいっぱい!

イヌのサンタさん、トナカイのサンタさん、中にはワニのサンタさんまで……!

このページは見ているだけで楽しく、子供たちは見たこともないサンタクロースの姿に大盛り上がりするでしょうね。

ネコのサンタさんにはなかなか会えないノンタンでしたが、最後はちゃんと来てくれましたよ。

バーバパパのプレゼント

バーバパパファミリーのクリスマスをテーマにしたお話です。

クリスマスの日、プレゼントとして南の国の鳥が届きました。

しかしバーバパパファミリーが住んでいる場所は、南の国の鳥には寒すぎるようで、みんなは部屋の中を暖めようと大騒ぎ!

一体、南の国の鳥はどうなってしまうのでしょう。

生き物を飼うというのは難しい事ですし、生まれた場所とは違う場所で生きていくとなるもっと大変でしょう……。

いろいろな事を考えさせてくれる、楽しくもメッセージ性の強い作品です。

パディントンのクリスマスの手紙

アニメ『パディントンのぼうけん』でもおなじみ!

くまの男の子、パディントンのクリスマス絵本です。

家族にステキな贈り物をしたいパディントンが奮闘する姿が描かれた一冊で、なんと絵本の中にはリアルな封筒のページがあるんです。

パディントンお手製のクリスマスカードや、ルーシーおばさんからのアドベントカレンダーなど、中身もちゃんと入っているんですよ。

パディントンと一緒にクリスマスの準備を楽しみながら、ぜひそれらのプレゼントも受け取ってくださいね。

ビロードのうさぎ

世界中で愛される絵本『ビロードのうさぎ』は、子供たちに一度は読んでほしい一冊です。

この物語ではクリスマスの日、ビロードのうさぎが男の子の元にやってきます。

そして男の子と日々を過ごす中で、うさぎはおもちゃにとっての「ほんもの」を考えるのです。

一体うさぎはどんな答えを出したのでしょうか。

また、おもちゃが身近にあふれている子供たちは、この絵本を読んでどう感じるでしょうか。

クリスマスにはサンタさんにおもちゃをお願いする子も多いでしょうから、その前にぜひこの絵本を読んで、物を大切にする気持ちを育ててほしいですね。

メリークリスマス、ペネロペ!

ペネロペの楽しいクリスマスを描いた一冊です。

仕掛け絵本になっていて、明かりがついたり、ペネロペが転がり落ちてしまったり、子供が喜ぶ仕掛けが満載ですよ。

物語では、ツリーの飾りつけや親戚たちとのパーティーする様子が描かれ、子供たちも身近なお話として楽しめるでしょう。

こんなクリスマスにしたい!

と楽しみな気持ちがより膨らみそうですよね。

仕掛けは難しいものではないので、幼児さんなら自分で動かして楽しめると思いますよ。

4歳児と読みたい!クリスマスが待ち遠しくなるオススメ絵本の作品集(71〜80)

メリーメリークリスマス!

「おたすけたい」に変身した4人の子供たちが、街のクリスマス準備をお手伝いするというお話です。

ツリーやケーキを飾りつけたり、おうちをライトアップしたり。

クリスマスへのワクワク感が高まる一冊ですね。

この絵本を読んだ子供たちも、もしかするとおたすけたいに変身するかも?

みんなでクリスマス準備ができたら楽しみも倍になって嬉しいですね。

絵本の最後には暗闇で光る蛍光ページがあるので、おやすみ前の一冊としてもぴったりですよ。

子うさぎましろのお話

主人公のうさぎのましろは北の国に住んでいます。

クリスマスの日にサンタさんからプレゼントをもらいましたが、もう一つ欲しくなって、体に灰を塗りつけ別のうさぎになりすまし、またプレゼントをもらうのです。

しかし灰の色が落ちず怖くなり、ウソをついた事を後悔します。

そしてもらったプレゼントを、神様にお返しするため土の中に埋めました。

するとそのプレゼントは大きなもみの木になって……?

子供らしい願いとウソから始まる、心が温かくなる物語。

子供たちはウソをついたましろに共感し、ドキドキして、最後はホッとすることでしょうね。

音と光のでるえほん クリスマスタンバリン

この絵本には、ボタンのついた小さなタンバリンが付いています。

ボタンを押すと音楽が流れたり、音に合わせてタンバリンが光るんですよ。

また、タンバリンを振ると鈴の音が鳴ります。

絵本の方には、曲のタイトルや歌詞が載っていますね。

『ウィンター・ワンダーランド』『おめでとうクリスマス』を始めとしたクリスマスソングが6曲収録されています。

クリスマスを楽しく過ごすアイテムとして、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

プレゼントにもぴったりですね!

音と光のでる絵本 いっぱいクリスマス

楽しい仕掛け満載の遊び絵本『いっぱいクリスマス』。

ボタンを押すとクリスマスソングが流れ、トナカイのお鼻がピカピカ光ります。

他にもリズムボタンがあったり、ツリーの模様が変わるおほしさまダイヤルがあったりと、ワクワクドキドキの面白い絵本なんです。

クリスマスらしいイラストに合わせて、ぜひボタンや仕掛けで遊んでみてくださいね。

赤ちゃんからオススメの絵本ですので、初めてのクリスマスプレゼントにもぴったりですよ。

クリスマスのおばけ

【ポプラ一冊まるごと劇場】『クリスマスの おばけ』
クリスマスのおばけ

ごちそうを食べて、プレゼントをもらって、クリスマス会をひらいて……クリスマスは楽しい事がいっぱいですよね。

この絵本でも子供たちの楽しそうな姿が描かれています。

しかし、おばけの子供はクリスマスを楽しめるのでしょうか?

おばけが姿を見せるのは夜……その頃には楽しい時間はすべて終わっていますよね。

そこで絵本に登場する女の子は、おばけの子供にもクリスマスを楽しんでもらおうとするんです。

みんなにとってステキな日であってほしいという、とてもやさしいお話ですね。

ぐりとぐらのおきゃくさま

こちらの本は、4歳の子供向けの絵本で、クリスマスシーズンを背景に、ぐりとぐらの野ネズミたちが長靴の足跡を追う冒険を描いています。

各ページでヒントが与えられ、足跡の主を推理しながら読むことで子供たちの想像力や論理的思考が育つ作品です。

また、クリスマスの楽しさを伝える描写で、子供たちのクリスマスへの期待感も高まります。

この本は絵本を通して冒険を楽しむ喜びを子供たちに与えてくれるでしょう。

先生方はぜひ、この絵本を活用して子供たちと楽しい時間を過ごしてくださいね。

こりすのクリスマス

サンタクロースが住んでいる森にいるこりすが、いつもプレゼントを配っているサンタさんに逆にプレゼントをあげようと思い立ちます。

ですが何を上げたらいいかよくわからなくなってしまい、迷うこりす。

サンタさんはこりすの気持ちに気づきます。

物をあげるだけがプレゼントではないということがわかる、心温まる絵本です。

自分がもらうだけでなく、人に気持ちを使うことがどんなに大切か、子供たちもこの絵本で気づくのではないでしょうか。

さむがりやのサンタ

こちらの絵本は、クリスマスイブに子供たちへプレゼントを届けるサンタさんのお仕事を暖かい目線で描いた作品です。

サンタさんが地域の人々との交流を深めながら、プレゼントの配達に励む様子が写実的に描かれています。

また、この絵本のサンタさんは寒さに弱く、お酒が大好きな親しみやすいキャラクターで、子供たちにとっても身近に感じられるでしょう。

お仕事が終わった後には自分自身のためのクリスマスを楽しむサンタさんの姿も描かれています。

この絵本を通して、子供たちはサンタさんの一日を感じ、クリスマスの魔法を身近に感じることができます。

ぜったいにあけちゃダメ?ラリーのクリスマス

クリスマスというと、子供たちにとって一番気になるものの一つがプレゼントですよね。

そのプレゼントが絶対にあけちゃダメなものだったら……。

ますますあけたくなっちゃいますよね。

あけないまでも、いたずらモンスターのラリーが持っているプレゼントは触ってみただけで箱が小さくなったり、縦長になったり、大きすぎるくらい大きくなったりする楽しい絵本です。

ページを開くごとに新しい展開があり、子供たちもワクワクします。

てぶくろ

冬になると活躍するてぶくろ。

あったかいのはいいのですが、片方だけ落としてしまうこともよくありますよね。

この物語はそんな落し物のてぶくろに動物たちがすみはじめ、どんどん数が増えていく物語です。

最初はネズミやカエルが入っていましたが、ありえない大きさの動物も入ってきて、手袋ははちきれそう。

結局、手袋の落とし主が帰ってきて、みんなは逃げてしまいます。

雪の降る外と、暖かい手袋の中の描写が対照的で楽しい絵本です。