4歳児と読みたい!クリスマスが待ち遠しくなるオススメ絵本の作品集
もうすぐ楽しみなクリスマス!
4歳児さんたちにとって、サンタさんやプレゼントへの期待でワクワクする特別な季節ですね。
そんなクリスマスの魔法をより一層輝かせてくれるのが、心温まる絵本との出会い。
プレゼントを待つ子供たちの気持ちに寄り添ったり、サンタさんの知られざる物語に触れたり…。
この時期だからこそ楽しめる、ステキで楽しい絵本をいろいろ紹介します。
4歳児さんと一緒に、クリスマスならではのお話の世界を楽しんでみてくださいね!
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4歳児と読みたい!クリスマスが待ち遠しくなるオススメ絵本の作品集(21〜30)
12月26日のクリスマス
『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。
サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。
「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。
子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。
クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。
13人のサンタクロース
インパクトのあるクリスマス絵本をセレクトしたいなら『13人のサンタクロース』はいかがでしょうか?
登場するのは、イタズラ好きの13人のサンタクロース……?
サンタクロースといっても赤い服は着ておらず、フライパンをなめたり、扉をバタバタしたり……、広く認知されている姿とは違いますが、とても個性的で面白いんですよ。
アイスランドを舞台にした物語で、人々の暮らしも見えてくる内容です。
それぞれのキャラクターを楽しみながら、ぜひ親子で読んでみてください。
あさがくるまえに
この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。
職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。
だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。
雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?
お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。
じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。
くるみわり人形
昔から親しまれているクリスマスの夜に魔法の冒険が始まる、子供たちがワクワクするお話です。
主人公の少女が、不思議なくるみわり人形と出会い、ねずみの王さまとの戦いや、お菓子の国への旅を体験しますよ。
色とりどりの舞踏会や、きらきら輝くお菓子の世界は、子供たちの想像力をぐんと広げてくれます。
絵本をめくるたびに魔法のような世界が広がり、大人も一緒に夢の冒険を楽しめる一冊。
クリスマスのプレゼントにもぴったりなので、ぜひ大人も一緒に読んでみてくださいね。
しあわせなクリスマス
クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。
この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。
しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。
どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。
だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?
クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。
ぜひお手に取って読んでみてくださいね。
ちいさなサンタさん
物語の主人公は、サンタクロースの家に迷い込んだ男の子。
その家には、たくさんのカードがぶら下がっているクリスマスツリーがありました。
カードは子供たちから届いたサンタクロースへのメッセージです。
男の子はそれを見て、自分がサンタクロースになれたら……と考えます。
そして本当にサンタクロースに変身してしまうのです。
夢のあるお話ですが、その後の展開には大人の方が考えさせられるのではないでしょうか。
本当のクリスマスって?
そんな疑問にすら思わなかった疑問が、この絵本では描かれているように思います。
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
もみの木のねがい
もみの木って、特徴的なギザギザの葉をしていますよね。
この絵本に登場するもみの木は、そんな自分の葉が大嫌い……他のやわらかくて丸い葉に憧れています。
そこで妖精に頼んで、葉の形を変えてもらいました。
喜んだもみの木でしたが、葉の形が変わるとこれまで知らなかった問題も出てきて……?
クリスマスの主役とも言えるもみの木が悩んでいるという設定が面白く、その先が気になる物語です。
もみの木は、周りと違う自分の姿を好きになり、自信を持つ事ができるのでしょうか。
もりのおくのクリスマスツリー
ひとりぼっちのもみの木を中心に物語が展開する、クリスマスをテーマにした一冊です。
森の中で1本だけ立派に育たなかったもみの木は、他のもみの木のように伐採されず森に取り残されました。
しかし動物たちが飾り付けしてくれて、森のステキなクリスマスツリーとなるのです。
どうなるのかな?
と最初は不安になりますが、最後はハッピーエンドと言える展開にほっとしますね。
人と違うからこそ得られる幸せもあるのかな……?
そう思わせてくれる物語ではないでしょうか。
クリスマスのぼうけん
冬が好きではないコスモは、ベティに誘われて森の中にあるという、世界で一番明るい星が輝く「ひかりのクリスマスツリー」を探しに出かけます。
しかし、動物たちに聞いても知らないと言われるばかりで、なかなか見つかりません。
ひかりのクリスマスツリーは、本当にあるのでしょうか……?
夜の森を冒険するという、子供にとってはドキドキするけど楽しい一冊。
どんなツリーが見つかるかワクワクしながらページをめくり、ぜひ冒険に参加してくださいね。



