【2026】RAG創業45周年祭
2026年のこの春、RAGは1981年4月、京都北山のジャズ喫茶としての創業から45周年を迎えます。
‘88年に木屋町に移転オープンしてからも38年となります。
たくさんの音楽ファンとミュージシャンの皆さま、地元、そして全国各地で応援くださる企業やお店はじめご縁いただいてご声援をくださる皆様と一緒に作ってきた45年です。
言葉を越え、身体を通して心に響く”人類の宝”、音楽の魅力と音楽によって生まれるひと同士の繋がりの環(わ)の素晴らしさを全世界に発信してまいります。
最高を目指して切磋琢磨するミュージシャン達のステージ”生きた音楽”をお楽しみください。
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【2026】RAG創業45周年祭(1〜10)
Tee House Brothers Band小竹直(Vo,G) 藤田真弥(P,Rhodes Piano,Cho) 山田はるぞう(B,Kalimba) 片岡浩二(Ds)

関西ソウルシーンで活躍するボーカル、ギターの小竹直さん、リチャード・ティースタイルを継承するピアノの藤田真弥さん、ベースとカリンバを操る山田はるぞうさん、ドラムの片岡浩二さんによるTee House Brothers Band。
彼らはブルースやR&Bをベースとした洗練されたサウンドを奏でます。
長年の盟友同士だからこそ生み出せるグルーヴは自然に体が動いてしまいます。
ライブでは、小竹さんの温かい歌声に藤田さんのピアノやフェンダーローズが寄り添い、都会的なR&Bの世界を広げます。
そこに山田さんの太いベースの音色と片岡さんのドラムが全体を包み込む姿にはシビレますよね!
深い信頼関係から生まれる極上のアンサンブルに、思わず引き込まれること間違いなしです!
音楽と講談 ーアヤヲとRAGの 45th Anniversaryー出演:アヤヲ(Vo) 山田明義(Vo&G)/ゲスト:旭堂南風(講談)/Food:まゆち



バンドでのメジャーデビューを経て、切なさやあたたかさを内包した歌世界を紡ぐシンガーソングライターのアヤヲさんと、ソロやバンドなど多彩なフィールドで活躍する山田明義さん。
おふたりの共演に、滋賀県在住の講談師である旭堂南風さんが加わる異色のライブです。
アヤヲさんのしなやかなボーカルと、山田さんの豊かな歌心を宿したギターが織りなす濃密なアンサンブルは必聴ですよね!
そこに旭堂南風さんの語りが入りこむことで、音楽と物語が深く交差する複層的な表現空間が生まれます。
長年共演を重ねてきたからこそ生みだせる息の合った掛け合いに、まゆちさんによるフードがお祝いムードをさらに引き立てる、聴き手の想像力を大きく広げてくれる魅力あふれる公演です。
佐合井マリ子ピアノ弾き語りライブ佐合井マリ子(Vo,P)

滋賀県を拠点に、多方面で活躍を続けるシンガーソングライターの佐合井マリ子さん。
ストレートな感情を表現する言葉と、親しみやすいメロディーが魅力のポップスを奏でるアーティストです。
これまでにジャンルを超えたアーティストとの共演を重ねており、そこから培われた豊かな表現力は、ステージをひとつの作品へと昇華させていますよ。
今回の公演は、ピアノの弾き語りというシンプルな編成で行われます。
温かい歌声と繊細なピアノの音色がダイレクトに響き合い、極限までそぎ落とされたからこそ生まれる美しさを堪能できるのではないでしょうか。
メディアでも活躍する彼女ならではの、観客の心に寄り添うトークも、音楽と溶け合い大きな見どころとなっています。
【2026】RAG創業45周年祭(11〜20)
斎藤圭土 Boogie for Spring Tour 2026 in Kyoto斎藤圭土(P)

兄弟デュオのレ・フレールとして圧倒的なパフォーマンスを披露してきた斎藤圭土さん。
クラシックを基盤に、躍動感あふれるブギ・ウギへ深く傾倒したピアニストです。
これまでの活動では、デュオならではの息の合った掛け合いやアンサンブルの魅力を発揮し、共演者と高め合う音楽的な熱量でファンを魅了してきましたよね。
今回のソロ公演では、共演で培われたエネルギーがたったひとりのピアノに凝縮されます。
理知的な構成美と衝動的なドライブ感が同居する、生きた音楽を体感できるのではないでしょうか。
右手の鋭いフレーズと左手のうねるベースが絡み合い、ステージを揺るがす臨場感に圧倒されるはずです。
つながりの環を感じさせる、熱のこもったプレイから目が離せませんよ!
TRIX “CHANCE” 発売記念ライブ!!熊谷徳明(Ds) 須藤満(B) 佐々木秀尚(G) 小野塚晃(Guest Keyboardist)


元CASIOPEAの熊谷徳明さんと元T-SQUAREの須藤満さんを中心に始動し、テクニカルなサウンドでファンを魅了し続けるバンド、TRIX。
現在はギタリストの佐々木秀尚さん、ゲストに元DIMENSIONの小野塚晃さんを迎えた布陣で活動しています。
最新作『CHANCE』を携えたステージでは、日本のフュージョン史を彩る名手たちが織りなす極上のアンサンブルが堪能できます。
強力なリズム隊の推進力に、切れ味鋭いギターと色彩豊かな鍵盤が絡み合う瞬間はまさに鳥肌ものですよね。
卓越した演奏技術がぶつかり合う真剣勝負でありながら、彼ら独自のユーモアあふれる掛け合いも満載です。
音楽がもたらす熱気と一体感を存分に味わえる、ライブの真骨頂と言えるのではないでしょうか。
Shota&Ryusei Jazz Quintet川久保琉聖(Tb) 山下翔太(Sax) 藤川幸恵(P) 権上康志(B) 鶴澤正真(Ds)
関西のジャズシーンで躍動するトロンボーンの川久保琉聖さんとサックスの山下翔太さんがフロントを務め、ピアノの藤川幸恵さん、ベースの権上康志さん、ドラムの鶴澤正真さんという実力派リズム隊を迎えた気鋭のバンドです。
彼らは1960年代以降のストレートアヘッド・ジャズを基調に、王道レパートリーを現代の若々しい感性で再解釈する音楽性が特徴です。
共演を重ねて相互理解が深まった2管が織りなす、太く柔らかなハーモニーは必聴ですよ。
豊富な経験を持つ実力派リズム隊が加わることで生まれる、圧倒的な推進力と熟練のインタープレイが激しくぶつかり合うステージは、まさに生きた音楽そのものです。
息の合った極上のアンサンブルと熱い掛け合いを、ぜひ体感してみてください!
333(トライアド)・見原ようこBAND・ジェシーX鈴木康介333(トライアド):にしのけい(Org) 藤岡恵美(G) 大島直美(Ds)> 見原ようこ(歌)BAND:山田やーそ裕(7弦G) 武井努(Sax,Fl) とくじろう(歌,Per) ジェシー(Vo,G) 鈴木康介(G)


関西の音楽シーンをにぎわせるアーティストたちが集結。
まずは、にしのけいさん、藤岡恵美さん、大島直美さんによる骨太なファンクユニットの333。
長年の歩みから生まれるあうんの呼吸と、オルガンのうねりに絡みつくギターの掛け合いは必聴です!
続いて、日常の風景を優しく歌い上げる見原ようこさん率いる見原ようこBAND。
山田やーそ裕さん、武井努さん、とくじろうさんという実力派のミュージシャンが織りなす、ラテンやジャズの華やかなアンサンブルが楽曲にそれぞれの彩りを添えています。
そして、フレッシュな感性が光るジェシーさんと鈴木康介さんのアコースティックデュオ。
洋楽のエッセンスと親しみやすいポップスが融合した、息の合った親密な対話に引き込まれることまちがいなし!


