大人向けマルバツクイズ。常識問題から意外な雑学まで一挙紹介!
毎日の生活の中で当たり前だと思っていること、何気なく触れているものの中に、実は驚くような事実が隠れていることをご存じでしょうか。
パソコンのマウスの単位、SOSの語源、数を数えるときの「正」の字の歴史など、身近なものには意外な真実がたくさん含まれています。
そんな日常に潜む生活雑学の大人向けの豆知識を、マルバツクイズ形式で紹介していきますね。
思わず「えっ、そうだったの!」と驚く問題から、知っていると自慢できるトリビアまで集めました。
さて、あなたはどれくらい正解できるでしょうか?
身近な生活雑学クイズ(1〜10)
爪楊枝に掘られた溝は滑り止めである
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爪楊枝の先端にある溝は、滑り止めとも使い終わった爪楊枝を置く用とも言われますが、実はそのどちらでもありません。製造過程で先端をとがらせる際に機械の高速回転によって手に持つ側の木が焦げしまうため、見た目が悪くなった部分を仕方なく削っています。つまり、爪楊枝に掘られた溝には意味も用途もありません。
砂糖、塩、醤油、味醂、味噌。この中で苗字として存在しないのは「醤油」さんである
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存在しないのは「味醂(みりん)」さん。その他はすべて実在する苗字で、砂糖を作っていたから砂糖さん、味噌蔵を管理していたから味噌さん、といった由来が多いそうです。
水中であればハサミでガラスを切ることができる
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水中でガラスにハサミを入れると、その割れ目に水素と酸素で構成されている水分子がすばやく入り込み、ガラスを構成している酸素とケイ素の結びつきを断ち切ってしまいます。この現象を「ケモメカニカル効果」と呼びます。
銀行に観葉植物があるのは強盗の身長の目安にするため
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銀行の観葉植物は、強盗が来た際に強盗の身長の目安にするために置かれています。高さは、大体170cm前後で統一されています。強盗が来た際に、パッと見てわかる服装などの特徴は答えられても、身長まではなかなかはっきり答えられないことからこのような対策がとられているそうです。



