毎日の生活の中で当たり前だと思っていること、何気なく触れているものの中に、実は驚くような事実が隠れていることをご存じでしょうか。
パソコンのマウスの単位、SOSの語源、数を数えるときの「正」の字の歴史など、身近なものには意外な真実がたくさん含まれています。
そんな日常に潜む生活雑学の大人向けの豆知識を、マルバツクイズ形式で紹介していきますね。
思わず「えっ、そうだったの!」と驚く問題から、知っていると自慢できるトリビアまで集めました。
さて、あなたはどれくらい正解できるでしょうか?
身近な生活雑学クイズ(1〜10)
電池のサイズは世界共通である
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電池のサイズは世界標準で定められているため、海外の電気機器のほとんどに日本製の電池が使えます。ただし、単1形、単2形がアメリカではD、Cとなっているなど、国によって呼び方が異なります。
1円玉、10円玉、50円玉は、作るのに1枚分の価値以上のコストがかかる
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1円玉の製造原価は約3円、10円玉は約13円と硬貨の価値を上回っていますが、50円玉は約12円と10円玉よりコストが低くなっています。
パソコンのマウスを動かす単位にはセンチではなく「ミッキー」が使われる
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〇
1ミッキーは100分の1インチ(約0.25mm)。マイクロソフト社にプログラマーとして勤めていたクリス・ピーターズが「ミッキーマウス」にちなんでジョークで名付けたという説が有力なのだそうです。
柔道のいちばん高い段位の帯の色は金色である
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最高段位は十段で帯は赤色。有段者の帯の色は全国で統一されており、初段、弐段、参段、四段、五段は黒帯、六段、七段、八段は紅白帯、九段、十段が赤帯となっています。




