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大人向けマルバツクイズ。常識問題から意外な雑学まで一挙紹介!

毎日の生活の中で当たり前だと思っていること、何気なく触れているものの中に、実は驚くような事実が隠れていることをご存じでしょうか。

パソコンのマウスの単位、SOSの語源、数を数えるときの「正」の字の歴史など、身近なものには意外な真実がたくさん含まれています。

そんな日常に潜む生活雑学の大人向けの豆知識を、マルバツクイズ形式で紹介していきますね。

思わず「えっ、そうだったの!」と驚く問題から、知っていると自慢できるトリビアまで集めました。

さて、あなたはどれくらい正解できるでしょうか?

食べ物・料理の豆知識クイズ(11〜20)

鮭は赤身魚である

鮭は赤身魚である
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鮭の身は赤っぽい色をしているので、一見すると赤身魚に思えますが、実は白身魚です。アスタキサンチンと呼ばれる赤色の天然色素によって、身が赤く見えています。ちなみに魚は、色素たんぱく質の量によって赤身か白身か区別されます。

いちごは野菜である

いちごは野菜である
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いちごは一般的に果物として扱われていますが、農林水産省の分類によると野菜に分類されます。これは、いちごが木にならない草本性であり、食品として一年生または二年生で栽培されるためです。また、果物は木になるものをさすことが多いため、いちごは野菜に含まれます。

オムライスはヨーロッパで生まれた料理

オムライスはヨーロッパで生まれた料理
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オムライスは洋風の料理ですが、実は日本生まれの料理です。発祥とされているお店は、東京、大阪と諸説あります。フランス語の「Omelette」とごはんの「Rice」を組み合わせて「オムライス」となりました。

ビーフソトロガノフの「ストロガノフ」は人名である

ビーフソトロガノフの「ストロガノフ」は人名である
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牛肉や玉ねぎを煮込んだロシアの郷土料理であるビーフストロガノフの「ストロガノフ」は、ロシア人のストロガノフ伯爵の名前から付けられました。伯爵家で生まれたものだから、伯爵家で伝えられてきたものだからなど、名前が付けられた理由は諸説あります。

香川県は「うどん県」と呼ばれている

香川県は「うどん県」と呼ばれている
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讃岐うどんで有名な香川県は、県のさらなるPRのために2011年から「うどん県」を名乗っています。また、7月2日は香川県の本場さぬきうどん協同組合によって「うどんの日」と制定されています。香川県はうどん店の数、うどんの消費量がかなり高く、まさにうどん県を名乗るにふさわしい県なのです。

ポンジュースの「ポン」は「ニッポンイチ」のポンである

ポンジュースの「ポン」は「ニッポンイチ」のポンである
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愛媛県で製造されている果汁ジュースのポンジュースの「ポン」は「ニッポンイチ」のポンから付けられています。これには、日本一のジュースになりますようにとの思いが込められています。ちなみに、ローマ字で表記する際は「PON」ではなく「POM」です。

目黒の名物といえばサバである

目黒の名物といえばサバである
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目黒の名物はサンマです。これは江戸時代の落語『目黒のさんま』が由来となっており、毎年秋には『目黒のさんま祭り』が開催されます。この祭りでは大量のサンマが無料で振る舞われ、秋の風物詩として多くの人が訪れます。

「飲む点滴」と呼ばれているのは豆乳である

「飲む点滴」と呼ばれているのは豆乳である
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飲む点滴と呼ばれているのは豆乳ではなく甘酒です。甘酒はその栄養価の高さから、昔から健康飲料として親しまれており、ブドウ糖やビタミン、アミノ酸など人間の体に必要な成分がバランスよく含まれています。これらの栄養が点滴と似ていることから、「飲む点滴」と呼ばれるようになりました。

辛味は味覚ではない

辛味は味覚ではない
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味覚だと思われがちな辛味は、実は「痛覚」に分類される、唐辛子のカプサイシンやワサビの成分などにより、舌や口の中の神経が刺激されて感じるものです。そのため、味覚とは異なる感覚で、人によって感じ方に差が出やすい特徴もあります。

ピザまんはイタリア生まれである

ピザまんはイタリア生まれである
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ピザまんはイタリアで生まれたものではなく、日本で誕生した中華まんの一種です。1979年に井村屋がピザ肉まんを発売、その後の1980年代にコンビニエンスストア業界で広まっていきました。中華まんの中身としてチーズやトマトソースなどのピザの具材を使ったていることからこの名称になったと考えられます。ピザといえばイタリアというイメージが強いことから誤解されることもある、日本の独自の食べ物ですね。

おわりに

身近な生活雑学を通じて、普段何気なく使っている言葉や物の真実を知ると、日常の風景が少し違って見えてくるものです。

化粧品の原料や爪楊枝の溝、銀行にある観葉植物まで、大人だからこそ楽しめるマルバツクイズの答えには、思わず人に話したくなるような発見が隠れています。

毎日の暮らしの中にある小さな疑問を大切にして、知識の扉を開いてみてくださいね。