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The Young Rascals の検索結果(61〜70)
いつまでもいつまでもザ・サベージ
グループ結成はまだGSの最盛期を迎える前の1965年で、この曲を聴く限りではグループ・サウンズという印象はなく、当時の加山雄三さん風ですが、一応分類はグループサウンズです。
「IVYルック」ってご存知ですか?
ボタンダウンのシャツとコットンのパンツにローファーの靴で、いかにも学生らしくこの姿に長髪は似合わないので、皆さん短髪でした。
このスタイルで歌っていたので、なんとなくフォークぽいのですが、その反面エレキギターでの勝ち抜き合戦や、大会では優勝したりする実力のあるグループでした。
Once You Get StartedRufus

シカゴ出身のファンク・バンド、ルーファス。
このバンドはチャカ・カーンさんが在籍していたことで有名なバンドで、彼女のブレイクを作ったキッカケでもあります。
そんなルーファスの音楽性は非常に幅広く、代表的な例としてファンク・バンドと言われていますが、ソウル、R&B、スムース・ソウル、ディスコ・ミュージックといった、あらゆるブラック・ミュージックの楽曲を制作していました。
一度、解散ははさみましたが、現在も活躍しているバンドなので、ぜひチェックしてみてください。
お別れの歌never young beach

別れを歌ったこの曲。
2nd アルバム「fam fam」に収録されています。
ボーカル安倍のシャウトが印象的で、切なさの中にもどこか輝くものがある1曲です。
そして公式アナウンス無しに突如公開されたこの曲のMV。
出演は人気の女優、小松菜奈さんです。
話題の女優さんが出演されているこのMVは大きな話題になっています。
Train Kept On RollinYardbirds

イングランド出身のロックバンド、ヤードバーズ。
レッド・ツェッペリンの母体となったバンドで、1992年からは再結成を果たしています。
音楽性は非常に幅広く、ブルース・ロック、フォーク・ロック、サイケデリック・ロック、プログレッシヴ・ロックを得意としています。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Train Kept On Rollin』。
ブルースの特色が非常に強い作品で、陽気なロックサウンドのなかに渋いブルースのエッセンスが感じられます。
Not Fade AwayRush

カナダのロックバンド、ラッシュによるキャリア最初期のデビュー曲です。
後のプログレッシブロックの巨匠というイメージとは少し違う、荒々しい魅力にあふれていますね。
本作はバディ・ホリー・アンド・ザ・ザ・クリケッツの名曲カバーで、「僕の愛は本物で、決して色褪せたりしない」という情熱的なメッセージを歌っています。
原曲のロックンロールを、歪みの深いギターとタイトなスリーピースの演奏でハードロックに昇華させているのが聴きどころですよ。
1973年9月にカナダ限定で発売されたシングルで、デビューアルバム『Rush』には収録されなかったという経緯があるのですね。
若さゆえの初期衝動が詰まった、70年代ロックの熱気を浴びたい時にぴったりの一曲です。
The WeightThe Band

TheBandのデビュー・アルバム「Music From Big Pink」に収録され、デニス・ホッパーのアメリカン・ニューシネマの傑作「イージー・ライダー」にも使用された楽曲。
サイケデリックサウンドが流行する一方で、カントリーやR&Bなどのアメリカ南部の要素をふんだんに取り入れた美しくて力強い一曲です。
ROCK’N ROLL恋占い麗灑

昭和を代表するツッパリロックバンド、横浜銀蝿の妹分としてデビューした歌手、麗灑さんの楽曲です。
1982年にデビューシングルとしてリリースされました。
ヤンキーの恋する気持ちを軽快に歌い上げた、女性らしさの際立つキュートな曲です。
これぞロックンロール!と言いたくなるサウンドは、聴いていてとにかく気持ちいい!
懐かしのあのころを思い出さずにはいられないナンバーです。
ぜひ、若い世代の方も聴いてみてください!
