AI レビュー検索
C-Murder の検索結果(71〜80)
When I WannaCompton Chapo

サグなリリックで人気を集めるラッパー、コンプトン・チャンポさん。
チカーノ・ラップはオールドスクールのフロウを現在でも続けているラッパーが非常に多いのですが、こちらのコンプトンさんに関しては、そういった気配がまったくなく、トレンドのトラップを取り入れた、ダウナーなフロウが印象的です。
こちらの『When I Wanna』もそういった要素が全面に打ち出されています。
ただ、そこらへんに転がっているトラップとちがい、スキルはしっかりしているので、スキル重視のヘッズの方にもオススメできる作品です。
愛を浴びて、僕がいるC&K

ゴスペル風なこの曲。
C&Kの8作目のシングルナンバー。
歌詞の使い方がうまいなぁと、カラオケで歌ったりすると思われるかなぁって思います。
「I’ll be there」と「浴びて」って言葉がいいですよね。
試されてるなって思っても、この曲を聴いて自分を信じて、立ち向かっていきましょう。
U Don’t Know MeNEW!T.I.

2001年から注目を集め、以降はヒットソングを連発しているラッパー、ティー・アイさん。
そんな彼の魅力を存分に味わえ、なおかつ重低音の特色がしっかりといきている作品が、この楽曲。
2004年11月当時にリリースされたアルバム『Urban Legend』に収録された1曲で、現在でも圧倒的な強さを見せてくれていますよね。
リリックでは周囲からの偏見を拒絶する、ストリートの緊張感が味わえます。
レーシングゲーム『Midnight Club 3: DUB Edition』のタイアップ曲としても知られる本作は、重たいラップを求めている方には要チェックの作品です。
「スガキヤラーメン」CMオリジナルソング宮地佑紀生

名古屋のラーメンといえば「スガキヤラーメン」。
このCMは2009年秋からのバージョンです。
歌っている宮地佑紀生は2016年6月にラジオ生放送中の暴行事件で逮捕され、彼が出演するローカルCMはこんな形で全国区になってしまいました。
戦極MC BATTLE 第12章ENEMY vs 呂布カルマ

えげつないパンチラインといえば、やはり『戦極MC BATTLE 第12章』のENEMYさん対呂布カルマさんの勝負でしょう。
「これがボクシングならありえねぇ、言葉のウェイトに差がありすぎる」という呂布カルマさんのパンチラインはMCバトルの歴史に残りますよね。
このパンチラインばっかりに目が行きがちなんですが、この試合の呂布カルマさん、結構韻を踏んでるんですよね。
しかも、フロウもめちゃくちゃ気持ち良い。
まさにMr.クールコアを象徴する、素晴らしいバトルです。
Hate In Your EyesMack 10

ウエストコーストヒップホップにハマっていた頃に行き着いた一人です。
上記でレビューしているWestside Connectionに所属していた一人というところからソロの楽曲も聴いてみたのですがこれまた最高にウエストコーストサウンド。
そしてG-FUNK。
なんといってもこのイカつさ。
男ってやっぱこういうのに憧れちゃうんですよ。
MATCHSTICK崇勲 feat. CHICO CARLITO

『フリースタイルダンジョン』の初代モンスター、CHICO CARLITOさんと2代目モンスターの崇勲さんがコラボレーションをした作品です。
崇勲さんやCHICO CARLITOさんに、普段からかわいいというか優しそうなイメージを持っている方は多いと思います。
実際、穏やかですしね。
『MATCHSTICK』は、そんな彼らのイメージとはちょっぴり違う、わりとシリアスなリリックに仕上げられています!
結構エモーショナルな感じなんですけど、崇勲さんのバースの部分がめちゃくちゃ心にぐっと来るんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
