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Luedji Luna の検索結果(71〜80)
MARIALUNA SEA

切なさを帯びた旋律と、空間的な広がりを持つシンフォニックなサウンドが胸を打つミディアムナンバーです。
神聖な雰囲気の中で、他者の幸福を願う痛みや祈りが繊細に描かれていますよね。
再始動後のバンドが提示した「硬質さと叙情性の両立」を体現しており、RYUICHIさんの歌声が心に染み渡ります。
本作は、2013年12月に発売されたアルバム『A WILL』に収録されていますが、実は音源化される3年前の2010年12月、東京ドーム公演でいち早く披露されていたというエピソードを持っています。
長い時をかけてライブで練り上げられた完成度は圧巻の一言。
静かな夜に一人、大切な人を想いながら聴き入りたい、大人のためのロックバラードと言えましょう。
Catupiry小野リサ

ブラジルに生まれのボサノヴァ歌手。
10歳の時に来日しており、日本でブラジルの音楽を広めようと頑張っている彼女に2013年ブラジル政府からリオブランコ国家勲章の叙勲を受けています。
彼女の透きとおる歌声はポルトガル語でも日本語でも伝わる優しさと暖かみをもっています。
Lobo BoboCarlos Lyra

ボサノバ界の貴公子と言われるCarlos Lyra。
優しくダンディな雰囲気を感じる、歌声がとても魅力的ですね。
この曲は、直訳すると「愚かなオオカミ」といった意味で、いわゆる、赤ずきんちゃんの話がもととなっています。
Águas de Março (Waters of March)Eliane Elias

ブラジル出身のジャズピアニスト、歌手、作曲家、編曲家であるエリアーヌ・エリアスさん。
彼女は7歳でピアノを始め、12歳の時にはジャズミュージシャンのソロを採譜するほどの才能の持ち主でした。
1981年、21歳でアメリカに渡り本格的な音楽活動を開始。
ブラジル音楽の要素を取り入れたコンテンポラリージャズを得意とし、『Dreamer』や『Made in Brazil』など数多くの名盤をリリースしています。
グラミー賞やラテングラミー賞など数々の賞に輝くエリアスさんの音楽性は高く評価されており、ジャズファンのみならずボサノヴァが好きな方にもぜひ聴いていただきたい極上のサウンドです。
夏影Lia

Liaの優しい歌声に包まれる『夏影』。
こちらもアニメ『AIR』を見たことのある方はBGMとして印象深い人も多いことでしょう。
夏影は夏の光という意味でもあり、ぜひ夏にこの曲を聴いてエモーショナルな世界に浸ってほしいです。
とにかくLiaの美しい声が最高です!
Feito a MaréJota.Pê

ブラジルの音楽シーンで今、大きな注目を集めているシンガー・ソングライターが、ジョタ・ペーさんです。
MPBを軸にソウルやポップを溶けこませた音楽性で、2024年のラテン・グラミー賞では主要2部門を受賞した実力派なんです。
本作は、人気グループGilsonsとの共演が光る一曲。
潮の満ち引きになぞらえて、恋しい人との再会を喜びながらも、再び近づくことに戸惑う繊細な心境が歌われています。
アコースティックギターの音色と美しいハーモニーが、その切なさを優しく包みこむような仕上がりですね。
この楽曲は、名盤『Se o Meu Peito Fosse o Mundo』に収録。
メロウで感傷的な雰囲気に浸りたい時や、じっくりと歌詞の世界観を味わいたい方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
Água na BocaTati Zaqui

ブラジルの若者で人気なジャンル、ファンキ・カリオカを得意としている女性シンガー、タティ・ザキさん。
ファンキ・カリオカは1980年代あたりに生まれたジャンルで、他のラテン・ミュージックと似ている部分が多いのですが、タティ・ザキさんのファンキ・カリオカはダンスホール・レゲエに近い構成でまとめられています。
そのためどの曲も基本的に陽気でエネルギッシュなものに仕上げられています。
ダンス・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
