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Vangelis の検索結果(71〜80)
NightdriveVHS Dreams

ともあれ、まずはアーティスト名と楽曲を確認してください。
「VHS Dreams」で楽曲が『Nightdrive』……これがシンセウェイヴの楽曲でなかったらどうなんだ、というくらいの主張に感動さえ覚えてしまいます。
ギリシャ生まれでイギリスを拠点とするGeorge DervenagasさんによるVHS Dreamsは、初期はVaporwave的なスタイルを指向していたようですが、本稿で紹介している『Nightdrive』も収録されている2015年のアルバム『Trans Am』から、シンセウェイヴとされる音世界へと接近した経緯があるのですね。
ややチープなリズム・マシーンのドラムとループするシンセ・ベースがトラックを先導し、キラキラした上モノのメロディはいかにもシンセウェイヴらしい哀愁を感じさせます。
とはいえ、あからさまにキャッチーというわけではなく、さりげないポップさといったバランス感覚が印象的で、ほんのりダークな雰囲気を作り上げているのが良いですね。
ただ単に明るいだけではない、80年代のまた違った側面を現代的な形で表現した楽曲と言えそうです。
レクイエム・オブ・レッドangela

アニメ「K」最終話で櫛名アンナ&赤のクランズマンver.が歌っていた挿入歌のセルフカバーした曲です。
櫛名アンナ(CV:堀江由衣)とangela、2つのバージョンを聴き比べるのも楽しみの1つではないでしょうか。
KIZUNAangela
アニメ「K RETURN OF KINGS」第2期最終話エンディングテーマ。
劇場版の続編でキャッチコピーは「巡る、キズナ」。
緑の王に奪われたドレスデン石盤を巡り、白銀・赤・青のちゃぶ台同盟と緑・灰色のJungleによる戦いが繰り広げられ、石盤破壊を試みるまでを描いています。
ラストの白銀の王の決断や謎だけが残った身体を借りていた元の少年の事、赤・青・緑それぞれのクランのその後など、いろいろ伏線を残す形での終わり方でしたが、最終話にふさわしく納得のいく歌で、さすがangelaです。
まだフルでの発売はないので、これからが楽しみです。
TV sizeの配信がiTunesなどで限定配信されています。
DevotionAeoliah

極上のニューエイジのクラシック名盤とも言われている作品です。
ドイツ出身のAeoliahは、瞑想のためのニューエイジ・ミュージックを創作する作曲家で、ヒッピー系の人から、病院の場など、さまざまな分野の方に支持されています。
DEAD OR ALIVEangela

アニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」の後期オープニングテーマ。
このDEAD OR ALIVEという曲は、「蒼穹のファフナー」という作品すべてを総括する内容の歌詞になっています。
過去に歌われた曲の歌詞が所々にちりばめられているので、振り返る意味でも今までのファフナーを表現しています。
運命に囚われし者たち光田康典

ふつうの世界へもう二度と帰ってこられなくなったミゲル・ダリオという登場人物との戦闘シーンでの曲です。
こんなに穏やかな曲なのに戦闘シーンの曲だなんて、ちょっと想像もつかないですよね。
このあとの展開もとっても波瀾万丈で、それを含んでいるかのような曲だったりします。
哀愁のこもったストリングスたちがこの人物をなぜ帰れなくなったのか表しているように思えます。
The Lost WorldJohn Williams

シリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を彩る、とても野性的で冒険心に満ちた楽曲です。
前作のきらびやかな雰囲気とは打って変わって、冒頭部分では打楽器が不穏なリズムを刻み、聴く人を一気に作品の世界観へと誘います。
ジョン・ウィリアムズさんによるこの楽曲は、危険な探検を予感させるメロディは、同時に島の神秘性を際立たせますね。
映画のスリリングな世界観を見事に表現しているといえるでしょう。
恐竜たちが潜む島の緊張感を音楽で追体験したい人にはたまらない1曲かもしれません。
