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CASIOPEA 3rd の検索結果(71〜80)
Yellow Maguscero

商業音楽では、再生してからの頭の3秒間でリスナーの心を掴む必要があるとはよく言われますが、この曲に関していえばそのハードルは軽々超えていると言えるでしょう。
金管楽器やギターのタッピングを駆使しとてもお洒落です。
世間知らずの宇宙飛行士ONE OK ROCK

日本において1,2を争う超絶クールなバンドONE OK ROCKの「世間知らずの宇宙飛行士」です。
ド派手なカッコいい曲が多い中で、全歌詞英語のこの曲は近未来的なサウンドを取り入れながらも、味のある一曲となっています。
ワンオクの新たな一面に出会えるかも。
IfTRICERATOPS

通算9枚目のシングルにして、当時の彼らとしては珍しくミディアム・テンポのソウルフルなバラード調の楽曲です。
シンプルながらツボを押さえたギター、メロディアスなベース・ライン、細やかなアレンジが光るドラムス、と3ピースならではのアンサンブルの妙はこういうタイプの曲でも発揮されています。
彼らの売りの一つと言えるコーラスワークも素晴らしく、和田節と言いたい歌詞も「らしさ」が炸裂していて良いですね。
彼らのロック・バンドとしての高いポテンシャルを感じさせる曲、といえるかもしれません。
とはいえしんみり聴くだけでなく、やはり自然と体を揺らしてしまうようなグルーブを持ち合わせているのが、トライセラトップスならではの魅力です!
CASIOPEA 3rd の検索結果(81〜90)
FEVERTRICERATOPS

後の大ヒット曲『GOING TO THE MOON』と同じくらいダンサンブルで、最高にメロディアスでポップな名曲です!
4つ打ちのディスコ・ビートを取り入れたドラムス、楽曲のグルーブをけん引するベース・ライン、キャッチーなギター・リフ、スウィートな歌声とメロディ……やはり初期トライセラトップスの王道ナンバーとして、ライブでも最高に盛り上がるキラーチューンですよね。
実はこの曲、1998年に6枚目のシングル曲としてリリースされた際にはそれほどの成功は果たせなかったのですね。
その後リリースされた名盤セカンド・アルバム『THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK』がヒットしたことを踏まえると、個人的にはもう少しヒットしても良かったのに、と当時は思ったものです。
星降る夜に東京スカパラダイスオーケストラ

甲本ヒロトをゲストに迎えた〈歌モノ3部作〉の最終章。
歌モノシーリズの最後にはうってつけの、スカパラらしい軽快でアッパーな曲調です。
PVで楽しそうに歌っている姿とスカパラの演奏がよく合っていると思います。
2:42の甲本さんが手を振っているところはある意味レアなので必見です。
2020TRICERATOPS

2002年リリースのビクター移籍後初のシングル曲。
シンプルなエイトビートとベースラインから、どんどん広がりをつけて展開していきます。
楽器のおいしいところ絶妙にミックスされており、オルタナティブな要素を存分に味わえると思います。
落ち着いた曲ですが、オーディオのボリューム全開で爆音で聴きたくなりますね。
猫の惑星打首獄門同好会

2004年に結成された男女のスリーピースバンド。
バンド名もたいがいにおかしいのですが、楽曲もちょっと変わったものが多い彼ら。
共感あるあるソングから食べ物の歌まで。
ライブでも食べ物の名前を心の底から叫んだりできて楽しめるバンドです。
最近ではベースのjunkoさんが還暦を迎えたことを公表したことで話題のバンドです。
