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Ennnio Morricone の検索結果(91〜100)
Main TitleMax Steiner

アメリカ映画協会が選ぶ「アメリカ映画ベスト100」の6位に選ばれているのが『風と共に去りぬ』。
公開されたのは1939年。
つまり70年以上もの間、この作品は支持され続けてきたのです。
本作は女性の社会進出や人種差別をテーマとした作品で、現代を生きる私たちでも共感できる部分が多くありますよ。
この映画のメインテーマを手掛けたのは作曲家のマックス・スタイナーさん。
彼は他にも『キング・コング』などの有名映画の楽曲を手掛けています。
James Bond ThemeMonty Norman

007シリーズをみたことがありますか?
007シリーズとは、イギリス秘密情報部員のジェームズ・ボンドが世界を救う大人気スパイ映画シリーズです。
1962年にシリーズ一作目が公開されて以来、数々の名曲が作中で使用されてきました。
その中で最も有名なのが、モンティ・ノーマンさん作曲の『James Bond Theme』です。
今でこそ名曲として知られていますが、もともとはある舞台のために書き下ろした楽曲でした。
しかもその舞台はお蔵入りすることに。
もしかしたらこの曲が世に出なかった可能性もあると思うと、驚きですね。
Buon Giorno PrincipessaNicola Piovani

第二次大戦中のナチスによる虐殺を耐え忍ぶユダヤ人親子をユーモアと悲しみで描いた名作「ライフ・イズ・ビューティフル」。
そのサントラとして有名なのが、Nicola Piovaniによるこの「Buon Giorno Principessa」です。
Fons原摩利彦

静寂の中に宿る、確かな力強さが胸に響く1曲です。
この楽曲は、繊細なピアノの旋律が、登場人物たちの言葉にならない葛藤や静かな決意を雄弁に物語っているようですよね。
歌詞がないからこそ、壮大な物語の情景が目に浮かび、主人公の感情がダイレクトに伝わってきます。
映画の感動をもう一度味わいたい方はもちろん、心を落ち着けて何かに向き合いたい時に聴くと、静かな勇気をもらえるような、心に深く染みる名曲です。
土曜ワイド劇場「Diabolic Sequence」片倉三起也
スポットライトが点滅するオープニング映像を思い出してゾッとします。
狂気を感じさせる主題部分は印象的です。
それが平穏な第二主題へと集結していくところは、さすが奇才です。
一部分ではストリングスの本数を減らして音圧を変えるなど、奇才らしい遊びを披露しています。
Psychoバーナード・ハーマン

1960年の実際に起こった犯罪から着想し、映画化された『Psycho』。
音楽はたくさんの映画音楽を手がけてきたバーナード・ハーマンが担当しています。
オーケストラの調べでこの焦りや恐怖を演出するアレンジはさすがです。
今聴いても不安な気持ちにさせられる楽曲です。
Main Title Terminator 2 ThemeBrad Fiedel

SF映画の金字塔と言えば1984年公開の『ターミネーター』ではないでしょうか。
本作と言えば、ダダンダンダダンというあのメインテーマが有名ですよね。
この曲を制作したのはブラッド・フィーデルさん。
彼は監督のジェームズ・キャメロンさんに直接雇われ、このメインテーマを制作しました。
ちなみに曲中に聞こえる金属音は、フライパンをたたいた音だそうです。
壮大な雰囲気の曲の中にフライパンの音が入っていたとは驚きですね。

