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The Swellers の検索結果(91〜100)
WIMPSWANKY DANK

Blue encountやMY FIRST STORYとともに切磋琢磨しながら活動してきたPOP PUNK ROCK BAND。
表現力豊かなボーカルとパンクを元にしたラウドサウンドはさまざまな音楽への柔軟な対応ができている。
ポップな仕上がりが前へと進める気持ちを後押しするようだ。
Waiting For YouThe Trampolines

マルメ出身の二人組によるポップバンド。
93年に結成後、日本のスウェーディッシュポップのブームに乗っかる形で日本でもデビューを果たしました。
ど真ん中直球とも言うべき爽やかで印象的なメロディはいかにもスウェーデンらしさを感じさせます。
Hate To Say I Told You SoThe Hives

ポップ・グループだけでなく、スウェーデンは多種多様なジャンルで良質なバンドやアーティストを輩出していることは、洋楽ファンにはよく知られている事実です。
2000年代のガレージロック・リバイバルのブームを担ったザ・ハイヴスもその1つ。
結成は1993年と古く、長いキャリアを持ったバンドだけあって、ブレイク後も地に足の着いた活動を続けています。
白と黒で統一したおそろいの衣装、とてつもないテンションのライブ・パフォーマンスが最高にクール!
BullionMillencolin

音楽に詳しい方であれば、スウェーデンが素晴らしい音楽輸出国であることはよくご存じですよね。
デスメタルの聖地とも言われ、90年代にはカーディガンズなどのスウェーデン・ポップが日本でブームとなるなど、ジャンルを問わない素晴らしいバンドやアーティストが次々と生まれる土壌なのですが、実はパンクやハードコアといったジャンルでも多くのバンドを輩出しているのです。
30年近いキャリアを持つミレンコリンは、スウェーデンが誇るメロディック・パンクの大ベテラン。
1992年の結成以来、誰一人メンバー・チェンジをしたことがないという結束力もさることながら、常に安定感のある熱いメロディック・パンクを鳴らし続ける彼らの姿勢は、世界中のバンドからリスペクトされているのですね。
どのアルバムから聴いても大丈夫ですが、個人的には初期のスカパンク色を払拭して、よりスケールの大きいサウンドを手に入れた2000年リリースの名盤『Pennybridge Pioneers』辺りから聴いてみることをオススメします。
プロデューサーにバッド・レリジョンのギタリストであり、名門インディーズ・レーベルのエピタフのオーナーでもあるブレット・グレヴィッツさんを迎え、演奏力やサウンド・プロダクションが飛躍的に向上、彼らの持ち味である熱気と哀愁を帯びたメロディに磨きをかけたアルバムですよ!
Pulmonary ArcheryAlexisonfire

1977年に、オンタリオ州南部とニューヨーク北部を襲った冬の嵐について書かれた曲。
オンタリオ州サン・キャサリンズで育ち、両親を通してその時何が起こったのかについて話を聴いて成長した、Alexisonfireのバンドメンバーによって書かれた曲です。
SurroundedOf Virtue

ミシガン州にて結成された5人組のメタルコアバンド、オブ・ヴァーチューです。
2019年にシャープトーン・レコーズと契約して以来、来日公演を果たすなど、日本でもかなりファンを増やしています。
こちらはシャープトーン・レコーズに所属する前にリリースした『Surrounded』という楽曲です。
ダウンビートをしっかりと感じられるグルービーなギターリフがとてもクセになります。
攻撃的なシャウトのヴァース、メロディックなサビ、どこをとっても、他のバンドから頭ひとつ飛び抜けていますね。
ブレークダウンでの楽器隊のタイトな演奏はメロコアならではです。
間違いなくこの曲の見所です。
May 16Lagwagon

98年発表のアルバム「Let’s Talk About Feelings」収録。
90年に結成されたカリフォルニア州出身の5人組。
西海岸独特の疾走感に満ちたメロコアサウンドだけでなくスローもミドルも自分たちの味付けでこなしてしまう、勢いだけではない実力を伴ったバンドです。
