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THIRD WORLD の検索結果(91〜100)
エコンティン

エコンティンは、西アフリカのセネガルやガンビア、ギニアビサウに住むジョラ族が愛用する、ギター型の弦楽器です。
ひょうたんのボディに獣の皮が張っています。
棒状の長いネックが特徴で、本の弦の長さが違い、長い弦でメロディが短い弦で装飾音が演奏されます。
また、アメリカで生まれたバンジョーの起源とされています。
奴隷としてアメリカへ連れてこられた西アフリカの人たちが、このエコンティンを元に弦楽器を作ったと言われています。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップでどこか幻想的なサウンドとは裏腹に、痛烈なメッセージが突き刺さるSEKAI NO OWARIの1曲です。
本作は、花や虫といった小さな生き物の視点から、人間が掲げる「平和」や「自由」のぎまんを暴いていきます。
私たちが気づかずに、あるいは気づかないふりをして参加している「見えない戦争」をテーマにしているのが、なんともSEKAI NO OWARIらしいですよね。
この作品は2010年4月にリリースされたインディーズ時代の名盤『EARTH』の収録曲。
当たり前の日常が誰かの犠牲の上に成り立っているのかもしれない、そんな気付きを与えてくれる楽曲です。
THIRD WORLD の検索結果(101〜110)
Ten Little Indians

日本でもおなじみの「10人のインディアン」です。
1868年にアメリカのセプティマス・ウィナーにより作曲され、英語圏で子供のうたとして愛され続けています。
動画はビーチボーイズのサーフバージョンです。
エレキギターとコーラスワークがすてきな明るい仕上がりになっています。
世界平和SEKAI NO OWAR

ファンタジックな世界観で知られるSEKAI NO OWARIの、原点ともいえる強烈なメッセージソングです。
人々が理想として掲げる「平和」という言葉の裏にひそむ矛盾や暴力性が、痛烈な視点で描かれています。
平和を願うこと自体が、実は新たな争いを生み出す怪物なのではないかという、根源的な問いを突きつける世界観に、心を揺さぶられますね。
2010年4月にインディーズで発表されたアルバム『EARTH』に収録された本作。
作詞作曲を手がけたFukaseさんが当時抱えていた社会への違和感や、個人的な苦悩が色濃く反映されており、バンド名の由来とも重なる深い思索が感じられます。
グリーンスリーブス

イギリスの古き良き伝統が息づく民謡の世界へ、美しい旋律が私たちを誘います。
16世紀後半のイングランドを舞台に生まれた本作は、切ない恋心を緑色の衣装に託した象徴的な歌として、時代を超えて愛され続けています。
1580年9月、ロンドンの印刷業者リチャード・ジョーンズにより初めて出版登録されて以来、クラシック、ジャズ、フォークなど、様々なジャンルでアレンジされてきました。
1962年の映画『西部開拓史』では、デビー・レイノルズさんが『Home in the Meadow』として歌い、新たな魅力を引き出しました。
心安らぐメロディーと深い情感は、静かな時間を過ごしたいときや、異国の文化に触れてみたいときにぴったりです。
「独逸」はなんと読むでしょう?
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ドイツ
ドイツは、ドイツ語では「ドイッチュランド」ですが、英語では「ジャーマニー」、フランス語では「アルマーニュ」、と国によって呼び方がさまざま変わります。その理由は、ドイツが長期にわたってどこかの国から支配されていたことがないからと言われています。
Reggae SunsplashBlack Uhuru

ジャマイカ発のレゲエグループ、ブラック・ウフルさん。
1972年結成、自由を意味する「Uhuru」の名を冠し、世界的な評価を得てきました。
クラシックなレゲエサウンドを独自に進化させた彼らの代表作『Anthem』は、1984年グラミー賞最優秀レゲエアルバム部門を受賞。
重低音とドラムビート、鋭いギターリフが特徴的です。
メンバーの変遷を経ながらも、2018年発表のアルバム『As The World Turns』がグラミーにノミネートされるなど、45年以上のキャリアを誇ります。
レゲエファンはもちろん、ジャマイカ音楽に興味のある方にぜひ聴いてほしい、伝統と革新が融合した音楽です。
