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Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia の検索結果(101〜110)

Larry Carlton

B’z松本グラミー受賞作 Larry Carlton & Tak Matsumoto 「JAZZY BULLETS」
Larry Carlton

フュージョンジャズ界を代表する巨匠ギタリスト、ラリー・カールトンさんもセミアコ愛用者です。

この人に限らず、ジャズ系ギタリストはセミアコ、もしくはフルアコを使う人が多いですね。

丸みのある音での早弾きは聴いてて、気持ちがいいですね。

SolarPat Metheny

Pat Metheny, Roy Haynes, Dave Holland_Solar
SolarPat Metheny

1954年、アメリカ・ミズーリ州リーズサミット出身のジャズギタリスト、Pat Methenyのアルバム「question and answer」です。

13歳のときに独学でギターを始め、ヴィブラフォン奏者のGary Burtonにその実力を認められ、18歳でバークリー音楽大学の講師を務めました。

question and answerの収録曲は次の通りです。

1. Solar 2. Question and Answer 3. H&H 4. Never Too Far Away 5. Law Years 6. Change of Heart 7. All the Things You Are 8. Old Folks 9. Three Flights Up

Moonlight Sonata on One GuitarMarcin

Marcin – Moonlight Sonata on One Guitar (Official Video)
Moonlight Sonata on One GuitarMarcin

マーシン・パトルザレクさんはポーランド出身、アコースティックギターを独特な手法で演奏するギタリストです。

2015年にポーランドの才能発掘番組で優勝、そこから徐々に世界へと知られていきました。

クラシックギターのようなフィンガースタイルによるすばやい演奏、それを際立たせるようなパーカッシブギターの手法が注目のポイントで、フラメンコなどの民俗音楽の要素も強く感じられます。

パーカッションの技法を取り入れているからなのか、速弾きのフレーズもリズムが大切にされているような印象ですね。

天使の死Leo Brouwer

アルゼンチン・タンゴで有名なアストル・ピアソラ作曲の「天使の死」。

ギターの作曲家、指揮者として現代を代表するキューバのレオ・ブローウェルによるライブ演奏。

手を故障した後は、演奏より作曲活動に専念しているようです。

Birds of FireMahavishnu Orchestra

イギリスを代表するギタリストのジョン・マクラフリンさん。

彼が結成したマハヴィシュヌ・オーケストラもぜひ聴いてほしいフュージョンバンドです。

彼らの曲はフュージョンの中でもユニークで、ジャズやロックに加え、インド音楽やファンク、ヴァイオリンの音色も取り入れているんです。

その結果、どのジャンルとも異なる、不思議な楽曲が多く誕生しています。

入門編としてはベストアルバム的位置づけの『The Best of Mahavishnu Orchestra』がよいでしょう。

Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia の検索結果(111〜120)

The Romantic WarriorReturn To Forever

76年発表のアルバム「Romantic Warrior」収録。

72年頃に活動を開始したニューヨークの5人組。

Chick CoreaやStanley Clarkeが所属していました。

そよ風のようなピアノをバックに進行していく各々のプレイが10分もの曲を短く感じさせてくれます。

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007John Feeley

アイルランドが誇るクラシックギタリスト、ジョン・フィーリーさんは1955年出生。

17歳で「ヨーロッパで最も優れたエレクトリックギタリストの一人」と認められる実力の持ち主です。

アメリカへ渡り、一流の教師たちに学んだ後、教育者としても活躍。

2006年には音楽(パフォーマンス)の博士号を取得しました。

アルバム『e-motion』『in winter light』『Islands』などを発表し、アイルランドの現代音楽の支持者としても知られています。

伝統音楽にも造詣が深く、アイルランドの伝統音楽グループであるザ・チーフタンズとの共演も。

「詩的な奉仕のための技巧」と評される繊細な演奏は、クラシックギター愛好家必聴です。