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Sofia Braila の検索結果(101〜110)
眠れる王女Alexander Borodin

歌曲集より、眠れる王女(The Sleeping Princess)。
ボロディン34歳1867年の作品で、歌詞はボロディン自身の作詞です。
演奏はサーシャGutiérrezさんのソプラノ独唱、ピアノはダニエル・ムニョスさん。
映像はコロンビア・ボゴタのコロンビア国立博物館。
Fotografia小野リサ

ブラジル生まれで日本に帰ってからもブラジルの音楽にかかわっていました。
ボサノバ普及の貢献でブラジル政府から叙勲を受けたそうです。
この作品は夕暮れの海辺のテラスを舞台にしたラブソングです。
ゆったりとした心地よいムードです。
Oba, Lá vem elaJorge Ben

ブラジル音楽の巨匠ジョルジ・ベンさんによる、サンバロックの名曲中の名曲です!
1970年1月にリリースされたアルバム『Força Bruta』の1曲目を飾ったこちらの楽曲は、軽快なリズムと甘美なメロディが印象的。
歌詞は、遠くから憧れの女性を見つめる男性の心情を描いており、ブラジルらしい陽気さとほろ苦い恋心が絶妙なバランスで表現されています。
サンバの伝統的な要素を大切にしながらも、ロックやMPBの要素を取り入れた革新的なサウンドは、ブラジル音楽の新たな可能性を切り開いた1曲として高く評価されていますよ。
心踊るリズムに乗せて、甘い恋心に浸りたい方にぜひおすすめです。
You Take Me Away(Acoustic Ver.)BRADIO

2011年4月に発売されたシングル「You take me away」です。
このシングルはイベントでチャリティー音源として発売されました。
フルバンドとは違った構成でアコースティック編成の曲です。
BRADIOの曲はノれるポップな曲が多いイメージですがこの曲はバラードでとても聴きやすく美しい曲になっています。
Flor da VidaFabiano do Nascimento

ブラジルの風土をそのまま指先に宿すギターで、南米の伝統とジャズを織り交ぜる表現が光ります。
Fabiano do Nascimentoさんは1983年Rio de Janeiro生まれ、2000年にLAへ渡り、Triorganicoで活動を広げました。
ソロデビューは2015年のアルバム『Dança dos Tempos』で、代表作・ヒット作としてアルバム『Tempo dos Mestres』(2017年)やアルバム『Ykytu』(2021年)も支持を集めています。
主要な賞歴は多くないものの、Airto MoreiraやSam Gendelとの共演、KCRWでの公開収録など情景の浮かぶエピソードが満載。
緻密なタッチと温かな音色に浸りたい方、室内楽的な香りからオーケストラ編成まで味わいたい方におすすめです。
Sofia Braila の検索結果(111〜120)
E Às Vezes Dou Por MimCristina Branco

クラシカルなファドに、モダンな新鮮さをプラスしたような曲調に乗る彼女のスイートな歌声が心地よい一曲です。
本人とバンドのメンバーが登場するこちらのビデオを見ていると実際にライブを聴いているような臨場感もバッチリ体験できます。
TristeElis Regina

1945年生まれの女性ボサノバ歌手、エリス・レジーナさん。
36際という若さで亡くなるまで、60、70年代のブラジルでたいへん人気のある女性歌手でした。
ボサノバ全盛期で活躍し、たくさんのヒット曲をリリースしました。
とりわけ楽しいグルーブの速いテンポのボサノバ曲が多く、今聴いても心地よく楽しめると思います。
いくつかの映像や写真が残っており、そのルックスのかっこよさも彼女の魅力です。
生涯も劇的で、彼女のヒストリーを調べてみるのも楽しいと思います。
