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CASIOPEA 3rd の検索結果(111〜120)

GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。

いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。

当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。

余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。

『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!

オリオンをなぞるUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」ショートVer.
オリオンをなぞるUNISON SQUARE GARDEN

乗りに乗っているスリーピースバンド、ユニゾンと言えばこの曲で有名になりましたね。

「オリオンをなぞる」です。

さわやかな歌声に、斬新なフレーズ使い、バシバシに息の合ったリズム感、さまざまな仕掛けで一曲を通して飽きることのなくあなたを魅了し続ける一曲です。

青い血Galileo Galilei

Galileo Galilei Studio Session (Sea and The Darkness / 青い血)
青い血Galileo Galilei

4thアルバム「Sea and The Darkness」に収録されている楽曲のスタジオライブ映像です。

タイトルは少し怖い感じがしますが、曲調は穏やかで美しいです。

ドラムのリズムがとてもポップでなんだかワクワクしてきます。

切ない歌詞も力強い声によってさらに想像をかきたてられます。

僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

WEAVER – 僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~ (Music Video)
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

ロックバンドの花形であるギターをフィーチャーしない特徴的なサウンドで注目を集めている3ピースピアノロックバンド。

「音楽を紡ぐ人」という意味が込められたバンド名のとおり、ピアノをベースした透明感のあるアンサンブルがアグレッシブなギターロックサウンドとはまた違った魅力を放っています。

また、小説家としても活動しているドラム・河邉徹さんの作品と音楽をコラボレーションさせるなど、メンバーの音楽以外の才能をもフィーチャーしているところも斬新ですよね。

今後さらに音楽性や発想の幅を広げていくであろう、J-POPシーンの次世代を担うロックバンドです。

星のかけらを探しに行こう Again福耳

福耳はフィスオーガスタに所属する、杏子、山崎まさよし、スガシカオによるユニットです。

2001年に3人がフィスオーガスタ所属アーティストのイベント「Augusta Camp」で再び集結しました。

以降は同レーベルのほぼ全員で構成するユニットへ。

この曲は有名なアーティスト同士のユニットで大変話題になりました。

セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

セクシー★ダイナマイト / デラックス×デラックス(DELUXE×DELUXE)
セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

宇宙を舞台に壮大な愛を歌い上げる楽曲です。

デラックス×デラックスが2024年3月に発表したこの曲は、昭和歌謡の要素を取り入れつつも現代的なサウンドで聴く人を魅了します。

地球や宇宙を飼いならすという大胆な歌詞は、バンドの個性的な世界観をよく表現していますね。

本作のミュージックビデオは、CG映像とライブ映像を組み合わせた内容となっており、バンドの魅力が存分に伝わってきます。

独特の世界観と派手なパフォーマンスが話題のロックバンドによる、ユーモアたっぷりでかっこいい一曲です。

Get WildTM NETWORK

TM NETWORK|Get Wild(from How Do You Crash It?)
Get WildTM NETWORK

1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンドで知られている音楽プロデューサー・小室哲哉さんをリーダーとする3人組音楽ユニット。

『Get Wild』をはじめとした数多くのヒット曲を持ち、その先鋭的なサウンドは後のTKブームの基盤を作りました。

デジタルサウンドのイメージが強いですが、時代に合わせて流行を取り入れながら変化していく音楽性は当時としては画期的かつ刺激的だったのではないでしょうか。

日本におけるデジタルミュージックの歴史の中で外すことができない、伝説的な音楽グループです。