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K. K. Downing の検索結果(111〜120)
Cliffs of DoverEric Johnson

スタジオ・ミュージシャンとしての活動が長かったためか、正確なピッキングに定評があり、単なる早弾きだけではないのが彼の持ち味です。
そのフレーズには歌心があり、キャッチーなものが多いことも特徴です。
紹介する動画は、ノリのいいシャッフルリズムに、キャッチーで明るいフレーズが気持ちいいです。
Cowboy from hellDimebag Darrell

1990年代においてスラッシュメタルやハードコアの影響を受けながらもミドルテンポで重いギターリフを軸とした、まさに名前の通り「グルーヴ」を重視したグルーヴメタルなるジャンルを確立させ、商業的にも大きな成功を収めたパンテラ。
その特徴的なサウンドをけん引したのが、ギタリストのダイムバック・ダレルさんです。
ハードコア的なファッションと一目でそれと分かる赤く染めた長いひげ、といういで立ちもさることながら、若き日から「ギターコンテスト荒らし」と呼ばれるほどのテクニックを兼ね備え、メタル一辺倒ではないオールドスクールなハードロックスタイルやジャズやブルースなどにも造詣の深いダレルさんならではのプレイはバンドの成功に大きく寄与したのですね。
パンテラ解散後はダメージプランを結成するも、2004年のライヴの真っ最中に銃撃を受けて突然の最期を迎えたことはヘビーメタル史における重大な悲劇として世界中のファンを悲しませました。
そんなダレルさんは幼少期にクラシックギターで練習していたこともあり、クラシカルなスタイルの滑らかな運指も特徴の一つ。
ダイナミックなサウンドに隠された彼のプレイの秘密は、今も多くのプレイヤーに影響を与え続けているのです。
Mr.BigPaul Kossoff

ポールギルバート所属の同名バンドMr.Bigの由来となったと言われるこの曲、他のバンドとは違い、こんなにタメを効かせたハードロックはあまりない。
ギターソロが始まるとそのタメられた重さを爆発させんとばかりに泣きのウーマントーンが響き渡る。
Voodoo ChildZakk Wylde

オジー・オズボーンのバンドのギタリストとして長く活動し、その名を知られています。
豪快なプレイが持ち味で、ブルースやカントリーなどからの影響を感じるプレイが特徴です。
ジミヘンのカバーをかっこ良く決めるこの動画も、ペンタトニックスケールをベースに、ブルースフィーリングあふれるプレイを聴かせてくれます。
The Secrets of the Black ArtsDark Funeral

スウェーデンのブラックメタルバンドDark Funeralの1st「The Secrets of the Black Arts」に収録された曲になります。
初期のこのバンドの持ち味は、ブリザードリフと呼ばれる寒々しさを感じさせるようなギターリフです。
この曲でも、その持ち味は存分に発揮されており、激しいにもかかわらず、ある種の冷徹さを感じさせます。
KICK IT OUT川島道行

ロックユニット・BOOM BOOM SATELLITESのボーカルギターとして活躍しながらも、2016年に逝去してしまったミュージシャン。
ポストロックやインダストリアルを取り込んだ独創的なオルタナティブサウンドは、川島道行さんのトレードマークであったフライングVのサウンドなくしては成立しなかったのではないでしょうか。
また、1998年にはヨーロッパの大型フェスに出演するなど、その活躍は国内外で知られています。
メタルのイメージが強いフライングVと現代的なデジタルサウンドとの相性の良さを体現した、現在でも多くのバンドに影響を与えているギタリストです。
Miles of MachinesJeff Loomis

アメリカ・ウィスコンシン州出身のジェフ・ルーミスさんは、プログレッシブメタルからメロディック・デス・メタルまで多彩なジャンルで活躍するギタリストです。
速弾きや流麗なアルペジオを緻密に織り交ぜ、テクニカルかつ叙情的なフレーズで独自のスタイルを築き上げています。
1987年に音楽キャリアをスタートさせ、彼が在籍したネヴァーモアではアルバム『Dead Heart in a Dead World』や名盤『This Godless Endeavor』でその手腕を発揮。
ソロアルバム『Plains of Oblivion』も高い評価を受けました。
16歳でギターコンテストに優勝し、1980年代後半にはメガデスのオーディションを受けた逸話も持つ彼の、技巧と感情が交錯するギターは、重厚でドラマティックなメタルを愛する人々の心を掴むでしょう。
