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Marlena Shaw の検索結果(111〜120)

You Remind meMary J Blige

メアリー・J・ブライジさんの名曲、『You Remind me』。

1991年にリリースされたこの曲は、コンテンポラリーな雰囲気を感じさせるR&Bで世界的な人気を集めました。

「アレサ・フランクリンの再来」と称されている彼女ですが、こちらの作品ではスムーズなボーカルにまとめられています。

今では珍しい存在になってしまった、王道のR&Bが好きな方にとっては、たまらない作品に仕上げられています。

ブラック・ミュージックをこれから知ろうという方は、ぜひチェックしてみてください。

熱いものSoul Lovers

SOUL LOVERS – 熱いもの LIVE!!! (200?)
熱いものSoul Lovers

ボーカリスト・Mahyaさんが所属していたソウル・ユニットがSOUL LOVERSです。

Mahyaさんはシャーデーさんやエリカ・バドゥさんをほうふつとさせるアンニュイな歌声が魅力のシンガーで、ケツメイシのコーラスや山下久美子さんへの楽曲提供でも知られています。

三菱自動車PAJERO ioのコマーシャルソング『ムーンライト・セレナーデ』が収録された、SOUL LOVERSのファーストアルバム『New Age Channel』は音楽関係者からも評価の高い名盤なんです。

Up on the RoofLaura Nyro

Laura Nyro ” Up On The Roof ” (Studio Recording)
Up on the RoofLaura Nyro

ニューヨークの都会的な空気感をピアノの旋律に閉じ込めたシンガーソングライター、ローラ・ニーロさん。

ソウルやジャズ、ゴスペルを独自に融合させた音楽性で知られるアーティストです。

1966年にデビューすると、フィフス・ディメンションがカバーして大ヒットした『Wedding Bell Blues』や『Stoned Soul Picnic』など、ほかのアーティストへの提供曲でも大きな成功を収めました。

自身の歌唱によるアルバム『Eli and the Thirteenth Confession』も名盤として高く評価されており、死後の2012年にはロックの殿堂入りを果たしています。

キャロル・キングさんと並び、女性作家の草分け的存在といえるでしょう。

都会のざわめきの中で孤独や愛を感じたい夜、彼女の情熱的で深みのある歌声は心に染み入るはずですよ。

Space PrincessLonnie Liston Smith

ディスコファンクのテイストを色濃く取り入れたファンキーアシッドジャズの名盤です。

高速パーカッションブレイクやシャウトなど、ハイテンションなバンド演奏でチルアウト系とはまた違ったダンサブルなチューンとして聴けるアシッドジャズを提供しています。

A Lover’s ConcertoSarah Vaughan

甘く切ない恋心を、クラシックの名曲をアレンジした美しいメロディに乗せて歌い上げた一曲。

サラ・ヴォーンさんの力強く表情豊かな歌声が、心に響きます。

1965年にリリースされた本作は、日本でも大きな人気を博し、三菱自動車のCMソングにも起用されました。

青春時代の思い出と重なって、懐かしさが込み上げてくる方も多いのではないでしょうか。

恋する喜びや切なさを感じたい時、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい時にぴったりの一曲です。

70代の方々が若かりし頃を懐かしむBGMとしてもすてきですね。

I’m In LoveNancy Wilson

70年代後期を代表する哀愁系ジャズボーカリストです。

ジャズファンク系統のトラックを得意としており、元々はビッグバンドのボーカルとして活動していました。

当楽曲においてもブラックミュージック界隈で隠れた名曲として知られています。

Lovin’ YouMinnie Riperton

一聴しただけですぐにそれとわかる、あまりにも印象的なハイトーン・ボイスで歌われる『Lovin’ You』は、ソウルやR&Bといったジャンルに興味がないという方でも一度は耳にしたことがあるはず。

今やスタンダードナンバーとして多くのシンガーがカバーに挑戦している永遠の名曲のオリジナル・バージョンを歌ったのは、1947年にアメリカはイリノイ州シカゴで生まれ、1979年に31歳の若さでガンのため亡くなってしまった伝説のシンガー、ミニー・リパートンさん。

10代の若さで音楽キャリアをスタートさせたミニーさんはなかなかヒットに恵まれませんでしたが、1971年には早くからミニーさんの才能に注目していたというスティーヴィー・ワンダーさんのバック・コーラスに抜てきされ、1974年にはスティーヴィーさんのプロデュースによる『Perfect Angel』をリリース、翌年にシングル・カットされた『Lovin’ You』が全米チャート1位というヒットを記録しました。

その後も当時のシーンではやっていたディスコ・サウンドに挑戦するなどの意欲的な活動を続けたミニーさんですから、もっと長生きしていたらどれほどの素晴らしい音楽を残していたのか……非常に残念ですね。

『Lovin’ You』しか知らないという方も多いでしょうし、本稿でミニーさんに興味を持たれたのであれば、彼女の残した他の作品もぜひ聴いてみてください!