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SIAM SHADE の検索結果(111〜120)
シアンNIGHTMARE

2000年に結成されたオーソドックスなビジュアル系サウンドのバンドです。
どちらかというと別プロジェクトの仙台貨物が有名かもしれませんがナイトメアではシリアスな楽曲が多いです。
この曲もアコースティックギターをバックに静かに進んでいく楽曲で、歌がじんわりと暖かく伝わってきます。
旅がえりSHISHAMO

昔住んでいた街への思いを描いた曲です。
確かにあったはずの「あの街」でのでき事が、時間の経過とともに夢の中のことのように遠くなっていく切なさを感じます。
新しい街で頑張っていかないといけないけど、帰りたくなってしまう気持ちはきっと親元を離れたばかりの人にはひどく刺さるのではないでしょうか。
MVがなかったので弾いてみた動画のリンクです。
小さな光。三上ちさこ(fra-foa)

1998年に結成されたエモコアロックバンドであるfra-foa。
そのボーカルを担当した三上ちさこさんは山形県東村山郡山辺町出身です。
2000年にマキシシングル『月と砂漠』でデビューを果たし、三上さんのはかなくも力強い歌声で着実にファンを増やしていきました。
2003年にバンドが活動休止してからはシンガーソングライターとしてソロ活動をおこない、メジャーで2枚のアルバムをリリースしています。
その後しばらくメジャーレーベルから離れますが2018年に13年振りのフルアルバム『I AM Ready!』をリリースし、それ以前より幅広い音楽性の楽曲を歌いパワフルな歌声の健在をアピールしました。
モノクロのキスシド

黒執事の主題歌にもなった曲で、この曲でシドを知った方も多いかと思います。
黒執事のイメージに合わせた、サビに疾走感のある楽曲です。
キャッチーで聞きやすい曲だと思います。
ギターソロがかっこよくてお勧めです。
熱冷まシートSHISHAMO

甘酸っぱい恋心と日常の不安が絶妙に絡み合う、SHISHAMOの爽やかな青春ソングです。
風邪をひいてしまった主人公の焦りと、一週間後の修学旅行への期待感が詰まった歌詞に、誰もが共感できるはず。
好きな人と過ごせる貴重な時間を前に、体調を崩してしまった経験がある方なら、なおさら心に響くのではないでしょうか。
2013年9月にリリースされた本作は、若者の等身大の気持ちを歌い上げる彼女たちの真骨頂。
修学旅行前の高校生の気持ちを思い出しながら、あの頃の甘酸っぱい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
絆創膏SHISHAMO
男の子が失恋する歌です。
体育館裏で勇気を振り絞って告白したのに、女の子には彼氏がいた様子です。
家に帰って絆創膏を取り出し、痛みをとりたいけど心が痛いのでどうしようもできないという内容。
どうしようもない痛みをなんとかしたいという気持ちが伝わってきて切ない曲です。
きみと話せないのはSHISHAMO

付き合って間もないカップルの女の子が、彼氏の前では緊張して全然話せなくなってしまうという曲です。
話せなくて幻滅されるのではないかと心配している様子がとても可愛いです。
好きな人の前では喋れなくなることありますよね。
その気持ちがとても共感できます。
