レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(1〜10)
BLiNDEYES (feat. Yukina from 花冷え。)SiM

謝っても許せないことって、生きていればどうしてもありますよね。
2026年5月に公開されたこの楽曲は、SiMと花冷え。
のボーカリストYukinaさんとのコラボナンバーです。
同年9月に発売されたアルバム『HOOMAN AFTER ALL』にも収録されています。
謝罪では到底おさまらないほどの強い怒りをテーマにしており、重厚なメタルサウンドと跳ねるようなリズムが合わさって、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
彼女の鋭いシャウトが強烈なアクセントとなっており、腹が立ってどうしようもない時に大音量で聴きたくなる本作。
理不尽な出来事にイライラしてしまった時は、思い切り体を動かしてモヤモヤした気分を全て吹き飛ばすのにもってこいのナンバーですよ!
KiLLiNG MESiM

2011年10月リリースの2nd Full Album「SEEDS OF HOPE」より。
アルバムのリードトラックであり、SiMを広く世間に広めた彼らのマスターピース。
それまでレゲエ色の強かった彼らが、当時人気に火がつきかけていたいわゆるラウドロックへ舵を取り、あっという間に成功の階段を駆け上っていったきっかけの楽曲です。
GUNSHOTSSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
3rd Mini Album「i AGAINST i」にも収録されており、ライブでは定番楽曲の1つです。
彼ら自身により「モンキーダンス」と銘打たれた、手を上下に、あたかも猿のような手振りをする踊りが繰り広げられます。
ラウドなサウンドはもちろんのこと、シンセサイザーのリフが印象に強く残ります。
FiVE TiMES DEAD (by my wallet)SiM

圧倒的なラウドロックの熱量を体感したい時にぴったりな『FiVE TiMES DEAD (by my wallet)』です。
レゲエやパンク、メタルなどさまざまなジャンルを飲み込んだサウンドを鳴らすSiMが、2026年4月にリリースしたシングル曲。
日常で感じる金銭的なダメージや疲労感を極端な言葉で笑い飛ばすような歌詞が魅力的で、ライブハウスさながらの熱気を作り出します。
強烈なフレーズが繰り返される展開は、カラオケで思いきり叫ぶのに最適。
日々のストレスや鬱憤を、ヘヴィなサウンドに乗せて豪快に発散したい方に強くおすすめします。
MurdererSiM

2011年10月リリースの2nd Full Album「SEEDS OF HOPE」より。
2009年3月リリースの2nd Single「Murderer」に収録の同名曲の再録版。
ヘビーな縦ノリのリフと、レゲエ特有の横ノリのリズムが交互に顔を出し、見事に混ざり合い化学変化が起きている楽曲です。
Rosso & DrySiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
このアルバムの中で唯一のバラード。
タイトルのRosso & Dryはチンザノ(ベルモット)のロッソとドライの2種類を混ぜたカクテルの名前から。
ゆっくりと耳にすることのできるサウンドと、メッセージ性の強い歌詞が印象的です。
AmySiM

2012年5月リリースの2nd Mini Album「LiFE and DEATH」より。
アルバムのリードトラック。
ダウンチューニングされたギターによる単音リフから始まるイントロが印象的です。
ラウドロックのライブでよく目にする「ツーステップ」の流行のきっかけはこの曲からと言っても良いでしょう。








