RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

SiM(シム)の名曲・人気曲

レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。

レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。

また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。

SiM(シム)の名曲・人気曲(31〜40)

PANDORASiM

SiM – PANDORA (OFFICIAL VIDEO)
PANDORASiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。

アルバムの幕開けを飾る、アルバムの方向性を聴き手に示すような雰囲気を持つショートチューン。

2ビートによる疾走感に溢れるオケと、シャウト、伸びやかなサビがマッチしている楽曲です。

GUN SHOTSiM

SiM – GUNSHOTS (OFFICIAL VIDEO)
GUN SHOTSiM

3枚目のミニアルバム「i AGAINST i」の収録曲です。

SiMお得意のラウドなレゲェ・パンクサウンドが夏を感じさせてくれる楽曲。

ライブではボーカルMAHと一緒にモンキーダンスを踊るのが定番になっています。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

進撃の巨人の世界観を見事に表現した壮大なメタルコアサウンドが圧巻です。

重厚なギターリフと力強いボーカルが織りなす激しい轟音の中に、主人公の葛藤や決意が鮮やかに描かれています。

暴力を避けつつも大切な人を守りたいという思い、すべてを失っても前に進もうとする覚悟が歌詞に込められています。

2022年1月からテレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のオープニングテーマとして起用され、米ビルボードのホットハードロックソングチャートで1位を獲得した実績を持つ本作。

SiMならではの重厚な音像と深いメッセージ性に触れたい方にオススメの一曲です。

UNDER THE TREESiM

迫力満点のサウンドと切ない歌詞が心に突き刺さる一曲。

テレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season 完結編(前編)の主題歌として2023年3月に配信され、アルバム『PLAYDEAD』にも収録されています。

エレンとミカサの複雑な関係性や物語の重要なシーンが象徴的に表現された歌詞は、アニメファンの心を揺さぶりますね。

レゲエパンクバンドSiMの多彩な音楽性が存分に発揮された本作。

弦楽器を効果的に使ったアレンジも印象的で、エネルギッシュな演奏とともに聴く者を圧倒します。

物語の世界に浸りたい方や、ロックの新しい可能性を感じたい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

SiM

坂本冬美 SMI ベートーベンをぶっとばせ ロックコンサート・ライブ 1990
SiM

チャックベリーのロールオーバーベートーベンの替え歌です。

坂本冬美、忌野清志郎、三宅伸二の3人によるSIMというユニット、後のHISに繋がります。

これも昔レーザーディスクで観たと思います。

清志郎の乗りの良いボーカルが魅力的です。

SiM(シム)の名曲・人気曲(41〜50)

BULLYSiM

SiM – BULLY(OFFICIAL VIDEO)
BULLYSiM

メタルコアという間口の広いジャンルにおいて、独自の切り口で個性を発揮するバンドとしてSiMを紹介しておきたいと思います。

メロコアやハードコアを思わせる要素もあるストレートなラウドミュージックに、レゲエの要素を大胆に導入しながらも、時にブレイクダウンを織り交ぜながらザクザクと刻まれるギターリフは確かにメタルコアの流れをくむもの。

テクニックよりもメロディと突進力で押すそのサウンドは、国内ラウドシーンにおいて圧倒的な存在感を放っています。

“THE SHOW” PANDORASiM

【THE SHOW COMPLETE BOX】3rd AL“PANDORA”
“THE SHOW” PANDORASiM

2010年代以降のパンク~ラウドロックシーンの最前線に立ち続け、日本武道館公演を成功させるなどトップバンドとして2020年代の今も活躍し続けるSiM。

彼が主催する毎年恒例の音楽イベント「DEAD POP FESTiVAL」も大人気ですし、ベテラン勢から若手までSiMは多くのミュージシャンたちにリスペクトされる存在ですよね。

そんな彼らは2020年より『SiM THE SHOW』と題して過去にリリースしたアルバムを1枚ずつ再現するライブ企画を開催していますが、通算3枚目のアルバム『PANDORA』の再現ライブがAmazon Prime Videoにて視聴可能です。

当時見にいけなかったという方はもちろん、取り上げられているアルバムが大好きという方もぜひ繰り返しチェックしてくださいね。