SiM(シム)の名曲・人気曲
レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(21〜30)
FUCK iT ALLSiM

2010年10月リリースの1st Mini Album「LIVING IN PAiN」より最後を飾る楽曲。
イントロから高速2ビートで勢いをどんどん増していき、スカの要素、そしてラウドロック特有の縦ノリ、いろんな要素を混ぜ込み1曲に詰め込んだ現代のラウドロックの教科書のような楽曲に仕上がっています。
歌詞もかり政治的、社会的、音楽業界に警鐘を鳴らすような内容なので、こちらも合わせてチェックです。
ASiM

ラウドなサウンド、圧倒的なライブパフォーマンスが人気のロックバンド、SiMの楽曲です。
彼らのファンだという高校生は多いのではないでしょうか。
『A』は2017年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
困難に立ち向かっていく勇気をくれます。
SiM(シム)の名曲・人気曲(31〜40)
The Sound Of BreathSiM

最新鋭のサウンドスタイル感あふれるハイブリッドなアーティスト性によって、コアな人気を集めている注目株SiMによる邦楽ロックの名曲です。
多くのコアファンを獲得する信頼性の高さはまちがいなしです!
ぜひ一度聴いてみてください。
Devil in Your HeartSiM

荒々しいシャウトと耳に残るメロディーが融合した衝撃的なナンバーです。
内なる悪魔や葛藤をテーマに、パンクとレゲエを絶妙にミックスした独特のサウンドが炸裂します。
SiMの音楽性の新境地を示す意欲作として、2020年4月発売のアルバム『THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES』に収録されました。
本作のミュージックビデオでは、メンバーが悪魔に翻弄される姿を通じて、バンドならではの世界観が表現されています。
パワフルなサウンドとともに心の中の闇と向き合いたい方にオススメの一曲です。
Blah Blah BlahSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
シングルカットされた楽曲でもあります。
イントロから全編にわたり、呪文のように唱えられる「オナナナー」とのメロディーが耳に残るのが印象的です。
この楽曲もツーステップのやりやすい4つ打ち要素が取り入れられているものの、レゲエ特有のビートが融合。
唯一無二のSiMの世界観が強く表現された楽曲です。
MAKE ME DEAD!SiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
アルバムのリードトラックであり、アルバムの1曲目を飾る楽曲。
サビはストレートなビートだが、その他の部分はシャッフルビートの超攻撃的な作りになっています。
サイコビリー風な雰囲気がSiMの新たな一面を感じ取れるでしょう。
Upside DownSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
イントロのベースリフがとても印象的。
サウンドエフェクトが入ってからは、リフがひっくり返るという凝ったトリックまで楽しめるところはさすが。
SiMのこれまでの10年間を振り返った内容で歌詞が書かれているため、これまでのどの楽曲よりもリアリティの強い内容です。


