SiM(シム)の名曲・人気曲
レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(21〜30)
RiOTSiM

2014年9月リリースの3rd Mini Album「i AGAINST i」より。
アルバムの始まりを飾る楽曲。
変則的なチョーキングフレーズのギターへポップなメロディーがのるイントロが特徴的です。
ヘビーロック・ニューメタル系のフレーズのサビでのリフも、現代のラウドロック界へのアンチテーゼといえるでしょう。
Same SkySiM

2013年4月リリースの4th Single「EViLS」より。
カップリング曲というには存在感が強いバラードソング。
レゲエパンクを掲げている彼らのもう1つの武器がしっかりと歌い上げられるメッセージ性の強いバラード。
この曲はそれを体現した楽曲と言えるでしょう。
初めて彼らが日本詞を採用したのもこの曲からでした。
SiM(シム)の名曲・人気曲(31〜40)
WHO’S NEXTSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
アルバムのリードトラック。
この楽曲よりギターが鍵盤を弾いたり、ドラムがサンプリングパッドを取り入れられています。
他のバンドが同期音(いわゆるオケ)を使っている中、あえて人力でそのサウンドを作り出し、見事融合し完成された楽曲。
曲の途中で耳馴染みのあるメロディーを取り入れるなど、遊び心も満載です。
The Sound Of BreathSiM

最新鋭のサウンドスタイル感あふれるハイブリッドなアーティスト性によって、コアな人気を集めている注目株SiMによる邦楽ロックの名曲です。
多くのコアファンを獲得する信頼性の高さはまちがいなしです!
ぜひ一度聴いてみてください。
Blah Blah BlahSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
シングルカットされた楽曲でもあります。
イントロから全編にわたり、呪文のように唱えられる「オナナナー」とのメロディーが耳に残るのが印象的です。
この楽曲もツーステップのやりやすい4つ打ち要素が取り入れられているものの、レゲエ特有のビートが融合。
唯一無二のSiMの世界観が強く表現された楽曲です。
MAKE ME DEAD!SiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
アルバムのリードトラックであり、アルバムの1曲目を飾る楽曲。
サビはストレートなビートだが、その他の部分はシャッフルビートの超攻撃的な作りになっています。
サイコビリー風な雰囲気がSiMの新たな一面を感じ取れるでしょう。
Upside DownSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
イントロのベースリフがとても印象的。
サウンドエフェクトが入ってからは、リフがひっくり返るという凝ったトリックまで楽しめるところはさすが。
SiMのこれまでの10年間を振り返った内容で歌詞が書かれているため、これまでのどの楽曲よりもリアリティの強い内容です。


