SiM(シム)の名曲・人気曲
レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(21〜30)
REDSiM

分断された社会に対する鋭い問いかけと、人々の共通性を探る強烈なメッセージを発信しています。
アルバム『PLAYDEAD』に収録された本作は、アニメ『ケンガンアシュラ』セカンドシーズンのオープニングテーマに起用され、ヒットしました。
ラウドロックとレゲエ、パンクを融合させたサウンドが圧倒的な存在感を放ち「なぜ自分を特別扱いするのか」「みんな同じ赤い血を流しているのに」といった問いは、社会の矛盾に直面する人々に共感を呼び起こします。
強烈なアニソンナンバーをお求めの方はぜひ!
ArmySiM

ヘヴィメタルのサウンドにレゲエのノリを取り入れた独特な音楽性で人気のラウドロックバンドの人気曲です。
この曲は彼ららしい軽快で個性的なレゲエのノリとヘヴィな低音ギターが激しく響きわたる名曲となっています。
Dance In The DarkSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
SiMらしいトライバル(民族音楽)感がある音階と跳ねるリズムに、ゴリゴリなリフがとても印象的な楽曲。
本アルバムから、より土俗的なカラーが鮮明になったSiMを表現しているように感じます。
Fallen IdolsSiM

2014年9月リリースの3rd Mini Album「i AGAINST i」より。
尊敬していた人のどうしようもない内面を知ってしまった悲しみを反面教師として捉え、こうはらなないぞ!と未来への前向きな内容の楽曲です。
レゲエでよく使われる、Riddim(ヒットした曲の印象的なベースラインとドラムパターン)を使って別の歌を載せるというやり方を採用しているポイントも特徴的です。
ANTHEMSiM

2010年3月リリースの3rd Single「ANTHEM」より。
現在の体制になってから初めてリリースされた音源。
初めはWORLD JAMという王道レゲエリディムをフューチャーし、ゆったりとしたレゲエ調から始まり、一気に雰囲気が変わる高速レゲエパンクロックソング。
サビでは「Take your hands」というフレーズを全員で大合唱でき、ライブでの一体感にはまちがいなく圧倒されるでしょう。
RiOTSiM

2014年9月リリースの3rd Mini Album「i AGAINST i」より。
アルバムの始まりを飾る楽曲。
変則的なチョーキングフレーズのギターへポップなメロディーがのるイントロが特徴的です。
ヘビーロック・ニューメタル系のフレーズのサビでのリフも、現代のラウドロック界へのアンチテーゼといえるでしょう。
Same SkySiM

2013年4月リリースの4th Single「EViLS」より。
カップリング曲というには存在感が強いバラードソング。
レゲエパンクを掲げている彼らのもう1つの武器がしっかりと歌い上げられるメッセージ性の強いバラード。
この曲はそれを体現した楽曲と言えるでしょう。
初めて彼らが日本詞を採用したのもこの曲からでした。
WHO’S NEXTSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
アルバムのリードトラック。
この楽曲よりギターが鍵盤を弾いたり、ドラムがサンプリングパッドを取り入れられています。
他のバンドが同期音(いわゆるオケ)を使っている中、あえて人力でそのサウンドを作り出し、見事融合し完成された楽曲。
曲の途中で耳馴染みのあるメロディーを取り入れるなど、遊び心も満載です。
FUCK iT ALLSiM

2010年10月リリースの1st Mini Album「LIVING IN PAiN」より最後を飾る楽曲。
イントロから高速2ビートで勢いをどんどん増していき、スカの要素、そしてラウドロック特有の縦ノリ、いろんな要素を混ぜ込み1曲に詰め込んだ現代のラウドロックの教科書のような楽曲に仕上がっています。
歌詞もかり政治的、社会的、音楽業界に警鐘を鳴らすような内容なので、こちらも合わせてチェックです。
ASiM

ラウドなサウンド、圧倒的なライブパフォーマンスが人気のロックバンド、SiMの楽曲です。
彼らのファンだという高校生は多いのではないでしょうか。
『A』は2017年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
困難に立ち向かっていく勇気をくれます。


