SiM(シム)の名曲・人気曲
レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(11〜20)
Get Up, Get UpSiM

2012年5月リリースの2nd Mini Album「LiFE and DEATH」より。
2012年3月にリリースされた「VANS COMPILATION LOUD SESION !!! VANS×BANDS 2」にもリリースされている、ミニアルバムの幕開けを飾るにふさわしいゴリゴリで極悪なハードコアリフで溢れるイントロが特徴的。
そしてサビではレゲエの横ノリメインのリズムで進行。
非なるものの融合がとてもカッコ良く混ざり合っています。
I HATE U (It’s Not A Play On Words)SiM

2011年10月リリースの2nd Full Album「SEEDS OF HOPE」より。
タイトル通り怒りを爆発させるような勢いと強烈な歌詞、サビでの「Fxxk you !! Fxxk you !!」シンガロングがライブでの一体感が生み出される楽曲。
この曲にもシャウトでCrossfaithのボーカルのkoieが参加しています。
JACK.BSiM

2010年10月リリースの1st Mini Album「LIVING IN PAiN」より。
本作の幕開けを飾るリードトラック。
全体を通して4ビートで聴きやすく、体が自然と乗れるビートが特徴的。
その反面メッセージ性の強い歌詞と隠された本当の歌詞のメッセージとシャレから、SiMというバンドの奥深さを味わえます。
R.P.GSiM

2012年5月リリースの2nd Mini Album「LiFE and DEATH」より。
これぞSiMの真骨頂であるレゲエパンクが表現された楽曲。
イントロからレゲエの雰囲気がしっかりと漂い、それを更に歪ませることでレゲエ風味のパンクロックリフへと大変身を遂げたAメロ。
そしてサビ。
全体を通してレゲエのリズムが大事にされています。
f.a.i.t.hSiM

2013年4月リリースの4th Single「EViLS」より。
2010年にBassのSIN、DrumのGODRiが加入し現体制になった頃よりライブの1番最後でよく演奏されている楽曲。
イントロのヘビーなベースリフから始まり、2ビートで駆け抜けるショートチューン。
音源ではシャウトでCrossfaithのボーカルのkoieがfeaturingで参加しています。
PSYCHOSiM

2015年10月リリースの6th Single「CROWS」よりカップリング曲。
イントロのなんとも不気味なリフと途中で入ってくる、今では最早おなじみとなったサウンド(SE)が入り、一気に楽器全体でのイントロへ。
自然と体が動き出すビートと、ギターのリフがとても心地良い。
それとは裏腹に社会を風刺した歌詞が印象的な楽曲です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(21〜30)
ASiM

ラウドなサウンド、圧倒的なライブパフォーマンスが人気のロックバンド、SiMの楽曲です。
彼らのファンだという高校生は多いのではないでしょうか。
『A』は2017年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
困難に立ち向かっていく勇気をくれます。


