SiM(シム)の名曲・人気曲
レゲエパンクというジャンルを掲げるラウンドロックバンドSiM。
レゲエとロック、ダブなどさまざまなジャンルを組み合わせ、シンセやサンプリングも駆使した表情豊かな楽曲が魅力的です。
また一瞬にして彼らの世界観に引き込まれるライブパフォーマンスも必見です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(1〜10)
BASEBALL BATSiM

レゲエパンクと掲げた楽曲スタイルで、全国のライブハウスから各地の大型フェスまで、大人気のロックバンドSiM。
レゲエパンクという旗のもと、ラウドロック、スカ、エレクトロなど、さまざまな音楽ジャンルのアプローチを取り入れたミクスチャーなサウンドが特徴的で、その中にもキッズをしっかりと踊らせられるようなキャッチーさ、ノリの良さがあるんですよね。
また、ボーカルのMAHさんが書く歌詞からも、彼のカリスマ性が感じられますので、英語詞が多いんですが、ぜひ歌詞を見ながら曲を聴いてみてくださいね!
Set me freeSiM

2008年6月リリースの1st Full Album「Silence iz Mine」より。
初期のSiMを代表するレゲエ色の強い楽曲。
現在は2009年3月にリリースされた2nd Single「Murderer」に収録されているRefine ver.で演奏されることが多い。
そちらの方がラウドロックアレンジされており、ビートダウンが追加されるなどよりラウドなものになっている。
ちなみにアルバムタイトルはSiMのバンド名の由来「静寂は我のもの」という意味。
Faster Than The ClockSiM

2011年10月リリースの2nd Full Album「SEEDS OF HOPE」より。
高速2ビートからレゲエ風のどしっと重たいAメロ、ツーステップができるパートもあり、ライブ映えする楽曲。
特にイントロから鳴り響く、ギターのライトハンド奏法によるリフが印象的です。
SiM(シム)の名曲・人気曲(11〜20)
CROWSSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
6th Single「CROWS」にも収録されている、PS4/PS Vita用ゲームソフト「クローズ BURNING EDGE」の坊屋春道のキャラクターイメージソング。
土俗的なビートと「ウッラーラ、ウッラーラ」のシンガロングがとても印象的な始まりです。
サビではスピード感あふれるサウンドでイントロとのコントラストがとても爽快な楽曲です。
wishingSiM

2010年3月リリースの3rd Single「ANTHEM」より。
全体を通してストレートでメロディックな2ビートが基軸の曲と思いきや、やはりちゃっかりダブレゲエが出てくるエモめの楽曲。
サビ以外の部分が2ビートで勢いがあるため、サビでの広がり方がより広大に感じることでしょう。
Life is BeautifulSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
アルバムの最後を締めくくるミドルテンポで、ガッツリと歌い上げるこちらもSiMらしさがしっかりと出ている楽曲。
ボーカルのMAH(マー)が自身のさまざまな葛藤について書き上げた歌詞にも要注目です。
EXiSTENCESiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
5th Single「ANGELS and DEViLS」にも収録されている、アニメ「神撃のバハムート GENESIS」への書き下ろし主題歌。
サビでの日本語詞がとてもメッセージ性が強く、印象的なイントロも相まって、彼らの新たな代表曲と言える楽曲です。


