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ドリームガールズJennifer Hudson

Dreamgirls (2006) : It’s All Over + And I Am Telling You I’m Not Going
ドリームガールズJennifer Hudson

2006年に公開されたミュージカル映画、ブロードウェイ・ミュージカルの『ドリームガールズ』を原作とした作品です。

1962年を舞台として、音楽での成功を夢見て活動するドリーメッツというグループの活動が描かれています。

オーディションへの挑戦から、可能性を見いだす人の登場、とあるきっかけからの華々しい歩みなど、グループの姿がしっかりと伝わってきます。

ストーリーの中での歌唱シーンにも注目、その力強い歌声も、作品の空気感に引き込まれる重要なポイントですね。

If We Hold On TogetherDiana Ross

ダイアナ・ロスが歌うこの曲「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」は、1990年の今井美樹主演のドラマ「想い出に変わるまで」の主題歌に起用され、当時の日本で大ヒットしました。

オリコンの洋楽シングルチャートで年間トップ10入りもしたほどでした。

His eyes on the sparrowLauryn Hill & CeCe Winans

Lauryn Hills & CeCe Winans – His eye is on the sparrow
His eyes on the sparrowLauryn Hill & CeCe Winans

1905年に作られた讃美歌で、日本語の題名は「一羽の雀」です。

多くのミュージシャンにカバーされていますが、今回は「天使にラブソングを2」に出演したローリン・ヒルとゴスペル一家ワイナンズ家のシー・シー・ワイナンズによるデュエットをチョイスしました。

Open Your Eyes You Can FlyFlora Purim

ブラジリアン・ジャズの女王として知られ、個性的なスキャットで聴く者を魅了する女性シンガー、フローラ・プリムさん。

1960年代前半に母国で活動を始め、1970年代にはチック・コリアさん率いるReturn to Foreverへの参加で世界的な名声を得ました。

そんな彼女の代表作の一つが、1974年に発売されたアルバム『Stories To Tell』。

夫でパーカッショニストのアイアート・モレイラさんとの共演による、複雑なリズムと歌声が融合したサウンドは圧巻です。

DownBeat誌の投票でトップに選出されるなど評価も高く、2002年には勲章も授与されました。

言葉を超えた表現力を持つ彼女の作品は、ラテン・ジャズやフュージョンを深く味わいたい方にオススメです。

Heartbreak Hotel

Whitney Houston – Heartbreak Hotel (Official HD Video) ft. Faith Evans, Kelly Price
Heartbreak Hotel

フェイス・エヴァンス、ケリー・プライスという実力派の女性ソウルシンガーをフィーチャーした楽曲です。

ヒップホップ的な雰囲気も感じられるクールな楽曲に乗せて、3人がそれぞれ魅力的な歌唱を披露しています。

その中にあっても、やはりホイットニーの個性は強く感じられますね。

Guess Who I Saw TodaySamara Joy

現代ジャズシーンに彗星のごとく現れた、アメリカ・ニューヨーク出身のサマラ・ジョイさん。

その歌声は「シルキーでバターのよう」と称され、まるで極上のビロードのように滑らかな響きが魅力なんです!

2ndアルバム『Linger Awhile』でグラミー賞の最優秀新人賞を受賞した実力は、世界中の音楽ファンが認めるところでしょう。

サラ・ヴォーンさんやエラ・フィッツジェラルドさんを彷彿とさせるクラシックな歌唱で、ジャズ黄金時代の輝きを現代に届けてくれる存在。

彼女の歌声を聴いて、ジャズの奥深さに心を奪われたという方も少なくないはずです。

時代をつなぐその歌声に、ぜひ一度触れてみてください。

Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

Gloria Gaynor – Never Can Say Goodbye / Reach Out I’ll Be There (Starparade, 05.06.1975)
Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

ディスコミュージックの代表的な女性アーティストとして知られている、アメリカ出身のシンガー、グロリア・ゲイナーさん。

彼女の代表曲である『I Will Survive』は、誰しも一度は耳にしたことがあると思います。

そんな彼女のデビュー・ソングが、こちらの『Never Can Say Goodbye』。

1975年にリリースされたこの曲は、デビュー・ソングでありながら、すでにスタイルが確立されています。

音楽性の芯の太さを実感できる、貴重な1曲です。