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Instant Funk の検索結果(111〜120)
SmokeMedeski Martin & Wood

1991年結成のニューヨークのジャズ・ファンクバンド。
ヒップホップとアバンギャルドな要素をミックスさせたスタイルで、ジャムバンドとしての実力も確か。
ニューヨークらしい都会の感覚も持ち合わせている。
バンド名はメンバーの名前からとっている。
曲は2002年、ブルーノートから発売された”Uninvisble”収録曲。
Instant Funk の検索結果(121〜130)
future shockCurtis Mayfield

コーラス・グループから始まり、のちにニューソウルを代表するミュージシャンのひとりともなったカーティス・メイフィールドですが、彼もファンク全盛の時代に、ファンクに影響されたミュージシャンのひとりでした。
これは、彼のファンク・ギターが聴ける代表曲です。
Chicken StrutThe Meters

アメリカのニューオーリンズで活動したザ・メーターズは、ファンクの開拓者として知られる伝説的なバンドです。
彼らの3作目にあたる『Struttin’』は、それまでのインスト主体から一転し、初めてボーカル曲を収録した意欲作。
R&Bチャートをにぎわせた『Chicken Strut』をはじめ、ニューオーリンズ特有の粘り強いグルーヴが全編にわたって展開されます。
メンバーの息遣いまで聞こえてきそうな生々しい演奏と、ジャムセッションのような即興性は聴きごたえ抜群!
この泥臭くも心地よいサウンドは、後のヒップホップにも大きな影響を与えているんですよ。
Maggot BrainFunkadelic

パーラメントと並び、Pファンクを代表するグループに数えられるのが、ファンカデリックです。
ふたつのグループはメンバーがかなり重複していますが、ジミ・ヘンドリックスの影響の強いギターを大きくフューチャーしてロック色が強い点が、ファンカデリックの特徴でした。
Virtual InsanityJamiroquai

1990年代、日本でも人気を集め、CMにも起用されていたジャミロクワイ。
多様性を感じられる彼のサウンドのベースのひとつがファンクでした。
商業的には世界的大成功を収めたとは言えませんが、ひとつの時代を彩る貴重なアーティストです。
East RiverThe Brecker Brothers

1975年デビューのランディ、マイケルのブレッカー兄弟から成るフュージョンバンド。
フランク・ザッパやパーラメントのアルバムに参加していた二人は、ジャズの素養もさることながらファンキーなセッションもお手の物。
デビュー当初はデイヴィット・サンボーンを加えた3ホーン編成だった。
曲は出世作””Heavymetal Be-bop”収録曲。
ロックテイストが強い仕上がりになっている。
Tight JeansPrince Charles And The City Beat Band

後にスタジオ・エンジニア兼プロデューサーとして素晴らしい仕事を残し、2003年にはグラミー賞を受賞という輝かしい経歴を持つプリンス・チャールズ・アレクサンダーさんが表舞台で活動していた頃のバンドです。
1980年にリリースされた、デビュー・アルバム『Gang War』のジャケットから漂う、いかにもキワモノといった雰囲気は、ファンクミュージックのリスナーからすれば、引くどころかむしろ期待してしまうのでは?
内容自体も、Pファンクからの影響が大きいB級エレクトロ・ファンクといった趣が期待を裏切らない出来栄えとなっていますよ。
