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Baroness の検索結果(131〜140)
EarnestJunko Sera (ALHAMBRA)

日本のHM/HRバンド、ALHAMBRAのアルバム『The Earnest Trilogy』収録のリードトラックで2016年12月リリース。
たしか、このアルバム、筆者がボーカル収録、ミックス、マスタリングを担当させていただいたと思うのですが、スタジオで生で聴くJunkoさんのボーカルは素晴らしいものがありました。
このハイトーンがレコーディング中、衰えることなく出続けていたことも驚異的でしたね。
メタル系の女性シンガーさんにはぜひ聴いて参考にしていただきたい作品です!
GoodbyeSoYeon(LABOUM)

韓国の歌姫SoYeonさんのソロデビュー曲。
日本でも活動するLABOUMのメンバーとして知られる彼女が、2024年3月にリリースしたデジタルシングルです。
失恋の痛みを優しく歌い上げるミディアムバラッドで、透明感のある歌声が心に染みわたります。
穏やかなピアノとギターから始まり、終盤には華やかなストリングスが重なることで、隠れた悲しみの深さを感じさせてくれます。
大切な人とのお別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲。
SoYeonさんの真っすぐな思いが込められた、感動必至の名バラードです。
Eyes of DoubtAYUMI

福岡発のクールな5人組メタルバンドBRIDEARで、卓越したギタープレイを披露するAYUMIさん。
2019年にバンドに加入し、緻密なソロワークとダブルリードギターの華麗なハーモニーで魅了しています。
彼女の加入後、バンドはパワーメタルを基盤としながらモダンな要素を取り入れた独自のサウンドを確立。
2021年のヨーロッパツアーでは、各地で熱狂的な反響を呼び、アルバム『Bloody Bride』は、国内外のメディアから高い評価を獲得しました。
Nothing’s Carved In StoneやMUSEなど幅広い音楽から影響を受けた彼女の演奏は、重厚なリフワークから繊細なアルペジオまで多彩な表現力が光ります。
triangle relation麻生小百合

同時期に活躍していた亜蘭知子さん、松本奈緒美さんと共にビーイングジャズ3Aと呼ばれるほどの活躍を見せていた麻生さん。
その実力があるからこそ説得力を持つ「ジャズはジャンルではなくフリーなもの」という発言は名言です。
At the Onset of the Age of DespairGallhammer

女性だけでエクストリームメタルに挑んだ異色のバンドとして、2003年に結成され、国内外で注目を集めたのがGallhammerです。
メンバー全員が担当楽器の経験がほとんどないまま、ブラックメタル、ドゥームメタル、クラストパンクなどを融合させた独自の音楽性で活動をスタート。
2004年にアルバム『Gloomy Lights』で録音デビューを果たします。
2006年にはノルウェーの伝説的ブラックメタルバンドDarkthroneの推薦でイギリスの名門レーベルPeaceville Recordsと契約を結び、ヨーロッパツアーも敢行。
音楽雑誌『Terrorizer』の表紙を飾るなど、海外での評価も高く、Darkthroneのメンバーが制作した映画にも出演しています。
技巧より感情表現を重視した生々しいサウンドは、暗く荒々しい世界観を求めるリスナーにぴったりです。
Love Is A BattlefieldPat Benatar

1980年代を代表するロック・クイーンとして輝かしい活躍を見せたパット・ベナターさん。
力強いボーカルとエッジの効いたサウンドで、女性ロッカーの先駆者として音楽シーンに大きな影響を与えました。
1979年のデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出し、4年連続でグラミー賞を受賞するという快挙も達成。
オペラ歌手としての訓練を受けた経験を持つ彼女の歌唱力は群を抜いており、ロックだけでなくブルースやジャズなど、幅広いジャンルをこなす懐の深さも魅力です。
夫であるニール・ジラルドさんとのコンビネーションも、彼女の音楽性を支える大きな要素となっていますね。
The Moment My HeartBoramiyu

YouTubeでのカバー動画が話題となり、その透き通るような音色で支持を広げてきたシンガーソングライターのボラミユさん。
2025年12月21日に公開されたシングルは、ウェブトゥーン『취향저격 그녀 (She is My Type)』のOSTとして2020年にキュヒョンさんが歌唱し、愛されたバラードのリメイクです。
思いを寄せる相手への告白直前の震える心を、繊細なピアノとストリングスの旋律に乗せて歌っています。
ボラミユさんの語りかけるようなボーカルが、原曲とはまた違う初々しさと可憐さを引き出していますね。
冬の澄んだ空気に溶け込むような温かいサウンドで、恋に臆病になっている人の背中を優しく押してくれるはずですよ。
静かな夜に一人でじっくりと聴くのもおすすめです。
