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Iggy And The Stooges の検索結果(131〜140)
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

ブラック・ミュージックのカバーバンドだったストーンズが、60年代後半のサイケデリックの時流に乗った後、再びルーツに回帰した作品「ベガーズ・バンケット」に収録された曲。
コンガやマラカスを用いたサンバのリズムをバックに、上機嫌で踊りながらセッションしているような曲調、神を冒涜していると物議を醸した歌詞など、メンバーが悪魔に成り代わり、反体制でいることを全身全霊で楽しんでいるかのように感じられる一曲です。
My WaySid Vicious

パンクを体現したロックンローラーと言えばこの人しかいません。
ピストルズの元ベーシスト・シド・ヴィシャスです。
Never UnderstandThe Jesus and Mary Chain

悪ガキがそのまま大人になったような、若い頃のジム・リードは最高にカッコよかった。
この曲は1stアルバムからですが、このアルバムの轟音で暴力的なフィードバック・ギター・ノイズに不釣り合いなキャッチ―なメロディのコントラストがぞくぞくして、とてもクールでした。
Super StupidFunkadelic

同じくPファンクの別グループの曲です。
こちらはファンクを主体にしながらも、ロックを前面に出した曲調が主で、とくにこの曲はイントロからジミ・ヘンドリックスを思い起こさせるような雰囲気があります。
「ジミヘンが何人もいるグループ」なんて形容される程、どす黒いファンクロックに仕上がっています。
Little Johnny Jewel, Part OneTelevision

75年発表のシングル。
73年に結成された5人組ロックバンド。
Tom Verlaineの書く歌詞とバンドが奏でる濃密なテンションの演奏が、ニューヨーク・パンクムーブメント全盛の時代にも異彩を放っていました。
ぱっと聴いただけで、ただ者ではないと思わせるようなサウンドとボーカルが凄いの一言ですね。
Born To LoseJohnny Thunders

邦楽の80年代以降のロックバンドを見ていると、この人からの影響は絶大ですね。
ギタースタイルだけでなくファッションや化粧など挙げたらキリがありません。
ロックのギター像を作り上げた人で、もっと評価されても良い重要ギタリストです。
Touch Me I’m SickMudhoney

グランジの特徴として、潰れかかったような歪み(ひずみ)が効いたギターサウンド(ファズと呼ばれています)があります。
それが最も分かりやすいと感じるのがマッドハニーです。
ファジーなギターサウンドとパンクゆずりの皮肉の効いた歌い方はまさにグランジのど真ん中と言えるでしょう。
