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Sparkle Moore の検索結果(131〜140)
Never Gonna Let You GoTina Moore

ツーステップの基盤を敷いたとされる歴史的な名曲としてリズムアンドブルース界でもハイクオリティーな作品として普遍性を宿しているティナムーアによるクラブミュージックの名曲です。
哀愁漂う雰囲気が魅力的となっており30代にもおすすめの世代の作品となっています。
HiawathaThe Belle Stars

ここまでアメリカのガールズバンドを多く紹介しておりますが、本稿で取り上げている「ベル・スターズ」はイギリスで結成されたニューウェーブ~ポップロックバンドです。
1970年代後半にいわゆる2トーンやスカといったジャンルのリバイバル・ブームの中で登場した、こちらも女性だけのバンド「The Bodysnatchers」のメンバーが1980年に結成したガールズバンドで、前身バンドの知名度もあってロンドンを中心としてデビュー直後から人気を博し、伝説的なインディーズ・レーベル「スティッフ・レコード」と契約。
1983年にリリースしたセルフタイトルのアルバムが唯一のアルバム・リリースとなった短命のバンドではありますが、軽快なカッティングと抜群にキャッチーなコーラス、きらびやかなサウンドが素晴らしい名曲『Sign of the Times』がヒットを記録、アメリカでもチャート入りを果たしました。
そんな彼女たちが1982年にリリースしたデビュー・シングル曲『Hiawatha』は、バンドの出自がうかがえるストレートなネオ・スカの名曲!
先述したアルバムには収録されていない曲ですから、2010年にリリースされたタイトルが素晴らしい『80s Romance』といった彼女たちのベスト盤などでチェックしてみてくださいね。
この胸のときめきをDusty Springfield

1966年、イギリスを中心に大ヒットしました。
邦題「この胸のときめきを」と歌詞の内容の激しいギャップにびっくりしますが……。
切々と歌い上げるダスティ・スプリングフィールドに「セクシー」とゾクゾクする男性、現在も少なくないようです。
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

90年デビューと正確には80年代アーティストではないピンクサファイア。
しかしこの曲は80年代を色濃く残すサウンドですし、ピンクサファイア自身80年代の雰囲気を感じさせてくれました。
演奏テクニックが高いバンドであったことも知られています。
Surfing On A Wave Of LoveGirl Monstar

これまたアクの強いバンド名に驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、4人組のガールズバンドとして1988年に結成されたガール・モンスターは『Monstereo Delicio』というアルバムを1枚残して5年ほどで解散、短い活動期間の中で主にインディーズ・シーンにおいてインパクトを残した存在です。
リード・ボーカルを担当していたシェリー・リッチさんはバンド解散後もシンガーソングライターとして音楽活動を続け、オルタナティブ・カントリーのジャンルで成功を果たしています。
そんなガール・モンスターはガレージロックを基調としながらも古き良きロックンロールからの影響も感じさせ、キャッチーなメロディ・センスを持ち合わせており、まさにオージー・インディロックの先駆け的なバンドと言えるのですね。
1989年にリリースされた彼女たちのデビュー曲『Surfing On A Wave Of Love』は、まさに彼女たちの個性が詰まったキラーチューンであり、キャッチーなコーラスワークとサーフロック風のギター・リフもばっちり決まっております。
知名度の低さがもったいないと思わせるほどのバンドですから、ぜひチェックしてみてください!
The Boy Is Mine – Radio EditBrandy

90年代のR&Bを代表する歌手といえば、ブランディさんの名前は必ず挙げられますよね。
もともと子役としての知名度があったとはいえ、弱冠15歳という年齢で1994年にリリースしたデビューアルバム『ブランディ』が大ヒットを記録、一躍トップスターの地位に上り詰めています。
1998年にリリースされたセカンドアルバム『ネヴァー・セイ・ネヴァー』は、世界中で1,500万枚以上の売上を達成。
天才的なR&Bシンガーとして、伝説的な存在とまで言われています。
Holy! Holy!Bárbara

一般的にはほとんど知られていない存在ながら、インディーズというカルチャーが花開いた1980年代には素晴らしいガールズバンドが地下シーンで活躍していました。
伝説的なバンド、LIZARDの中心人物モモヨさんがプロデュースを手がけたBárbaraもその1つ。
ゴシックなドレスに身を包んだメンバーのルックスも目を引きますが、彼女たちが残した数少ない音源はそれ以上のインパクトを放っているのですね。
直線的なパンクとは一線を画すフリーキーなニューウェーブ・サウンドは実に個性的で、どこか不安定なピアノが暴れ回り、ジャズやプログレ、キャバレー音楽などを煮詰めて呪術的な発狂ボーカルが織り成す世界観が極めて異色。
Siouxsie And The Bansheesといったイギリスのポスト・パンク系のバンドがお好きな方、中古レコード屋などで音源を見つけたらぜひチェック!
