AI レビュー検索
Co-Fusion の検索結果(141〜150)
Still WarmJohn Scofield

一聴するだけで誰の演奏かわかるほど個性的な音色を持つジャズギタリストといえばジョン・スコフィールドさんです。
そんな彼が個性を爆発させる前の1986年にリリースしたアルバムが『Still Warm』なんですよね。
タイトル曲である『Still Warm』は浮遊感のある和音とスムースなサウンドが特徴のゆったりとした楽曲で、当時から顕在だったジョンさんの独特のリズム感に裏打ちされたフレーズがかっこいいんです。
I Never Glid Before – 2015 RemasterGong

ドラムの手数が多すぎるイントロからリフレイン、そしてユニゾンしまくりのボーカル、独特のパーカッションなど、遊び心に満ちた一曲。
このボーカルをあっさりと決められる技術力やセンスに脱帽です。
1973年に生まれ、2015年にリマスターされたステレオ音質なのでぜひイヤフォンで音の広がりも楽しんでください。
聴けば聴くほど書きたいことも増えてしまう、ラストまで聴き尽くしてほしい名曲です。
We got readyピラミッド

日本のフュージョンバンドの中では比較的新しい時期のユニットといえるかもしれません。
世界遺産のテーマ曲『The Song of Life』の作曲者として知られているギターの鳥山雄司さん、カシオペアのメンバーとしてよく知られているドラマーの神保彰さん、T-SQUAREの元キーボーディスト和泉宏隆さんによって2005年にアルバムをリリース。
3人とも慶應義塾高等学校での音楽仲間でした。
彼らの長いフュージョン経験からか、深い人間味と音楽性を感じるユニットですよね。
2021年に和泉さんが急逝され、現在は二人が中心のユニットとなっています。
Matinee IdolYellowjackets

こちらはアメリカのジャズフュージョングループ、Yellowjacketsの「Matinee Idol」という楽曲です。
1981年にリリースされたセルフタイトルドアルバムに収録されています。
各楽器が複雑に重なりあいます。
その中で聴こえてくるキーボードや、ブラス楽器のサウンドがとても都会的でかっこいいですね!
Ready to Flyサディスティックス

サディスティックスは、1976年から1978年までという短い活動期間ながらも、日本の音楽シーンにおける重要な存在として語り継がれているバンドです。
サディスティック・ミカ・バンドのメンバーであった高橋幸宏さん、高中正義さん、後藤次利さん、今井裕さんという4人で1976年に結成、2枚のアルバムと1枚のライブ・アルバムを残しています。
後に日本を代表するミュージシャンとしてその名を歴史に刻んだ、そうそうたるメンバーの名前を見ただけで、このバンドがどれほどすごいものであったのかが理解できるというものではないでしょうか。
4人全員がプレイヤーとして、プロデューサーとして、ソングライターとしての圧倒的な才能を持っている面々ですから、このバンドの存在自体が実にぜいたくなものであったと言えるかもしれませんね。
フュージョンの歴史のみならず、邦楽の輝かしい歴史の一端を知る上でも、ぜひチェックしてみてください!
MirrorCROSSFAITH

Crossfaithの特徴でもあるハードコアなサウンドと、エレクトロニカなサウンドを融合した、とても素晴らしい1曲です。
音源でも素晴らしいですが、ライブ会場で聴くと胸キュンまちがいなし。
ぜひチェックしておきたい1曲です。
Noodle SoupFour80East

新鋭フュージョンの代表格として名を馳せている彼らの代表曲です。
甘く切ないギターリフにロングトーンのエレピ、高い技術でうねりを産み出すベースライン、楽曲の完成度は打ち込みでは再現不可能なほどの完璧な仕上がりとなっています。
