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bb FreewayBANDOBAND

1983年大阪生まれ、2004年の年末よりT-SQUAREのドラマーとしてバンドに加入、才能あふれる若きミュージシャンとして注目を集めている坂東慧さん。
坂東さんのソロ・プロジェクトとして2011年より活動をスタートさせたBANDOBANDは、2020年の現在までに3枚のアルバムをリリースしているフュージョン・バンドです。
最初のアルバム『Happy Life!』は坂東さん自身の名義で発表しておりますが、セカンド・アルバムの『Let’s Move!』以降はBANDOBANDとクレジットされ、よりバンド感を押し出したサウンドを展開しております。
坂東さんはドラムのみならず多くの楽器を弾きこなせるマルチ・ミュージシャンであり、ソングライターとしての才能も持ち合わせており、ポップなメロディ・センスはBANDOBANDの音楽性にも大いに反映されています。
聴きやすいフュージョン・アルバムとして、初心者の方にもオススメです!
mount. airy groovepieces of a dream

82年発表のアルバム「We Are One」収録。
75年にフィラデルフィアで結成された3人組。
バンド名はサックス奏者StanleyTurrentineが75年に発表した同名のアルバムタイトルが由来。
この曲ではポップでノリの良いフュージョンを聴かせてくれます。
アリババスペース・サーカス

リリースしたアルバムとしてはたったの2枚しかありませんが、日本のプログレ~フュージョンの歴史に絶大なインパクトを与えたバンドです。
バンド名にあるように、当時の日本ではあまり見られなかったファンキーかつスペーシーな音世界を展開しており、世界水準のテクニカルなバンド・アンサンブルの素晴らしさは40年以上が過ぎた2020年代の今も、色あせるものではありません。
各メンバーのミュージシャンとしてのスキルはそれこそ圧倒的ですが、後に音楽プロデューサーとして大成するベーシストの岡野ハジメさんが惜しげもなく披露する超絶技巧は特筆もので、ベーシストであれば衝撃を受けることは間違いありません。
まずは名曲『アリババ』を聴いてみてください。
日本にもこんなバンドがいたのかと、誰もが驚くことでしょう。
フュージョン

1960年代後半からジャズを基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルのことを指します。
フュージョン・グループは個々のメンバーがかなり高い演奏テクニックを持ち、そのテクニックを生かしたアルバムや、軽快かつポップな楽曲がテレビ番組のBGMや天気予報に使用されています。
The EvolutionCROSSFAITH

2013年にリリースされ、4枚目のアルバム「XENO」に収録されている楽曲。
デスボイスが多く使われている中にあるクリーンボイスが印象的です。
MVにストーリーがあり、より曲の迫力やメロディーの抑揚にのめり込まされます。
Pyramid日野皓正
日本のフュージョン界を牽引して来た日野皓正の82年のアルバムリード曲です。
三三七拍子を使用した変わり種のリズムを使用し、よりファンクの要素を強めたフュージョンです。
構成も演奏も風変わりで当時の聴衆を驚かせました。
Night BreezeCASIOPEA

日本が世界に誇るフュージョンカシオペアの名曲になります。
高い演奏能力とトリップ感のある楽曲製作が特徴で本作もカシオペアを代表するミッドチューンになります。
繰り返される静かなスキャットとギターが絡み合う夜に合う名曲です。
