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Laugh About ItN.E.R.D

サードアルバムの最後を飾るのが、「Laugh About It」です。
この曲は、似ている曲を探そうとしても不可能なほど、独特なファンクグルーヴがあります。
彼等がロックバンドなら、こんな楽曲を作れるセンスがある事に驚きです。
最高の楽曲の一つです。
船頭さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

「ギッチラコ」という舟をこぐリズムが心地よい本作は、作詞家の武内俊子さんと作曲家の河村光陽さんという黄金コンビによる童謡です。
1941年7月に作られましたが、戦後に歌詞が改訂され、村の渡し船で働くおじいさんの日常を描く、のどかで心温まる内容へと姿を変えました。
武内さんの故郷である広島の川辺の情景が目に浮かぶような、素朴な歌詞が魅力的ですね。
河村さんの手がけた親しみやすいメロディを聴いていると、ゆったりとした川の流れと穏やかな時間が心に流れ込んでくるようです。
Help MeN.E.R.D

この4枚目も聴きこむほど良さが分かるアルバムとなっています。
最近の人はアルバムをじっくり聴き込まないので、そこが敗因なのかも知れません。
まるで自分たちの言葉のように「Help Me」と歌っています。
riveriri

スタイリッシュな音楽性で知られる女性R&Bシンガーソングライター、iriさん。
彼女は邦楽の女性シンガーのなかでも、かなり低い声質を持っています。
よく音域が広い楽曲というと高音ボイスの人をイメージするかもしれませんが、低音の声を持ったアーティストの作品は下振れも激しいので、必然的に音域が広くなりがちです。
本作もそういった作品の1つで、高いフレーズに加えて、低いフレーズもしっかりと登場するため、音域でいえばかなり広めの楽曲です。
洋楽の要素も強いため、シンプルに歌い上げるのが困難な作品でもあります。
ひまわり
ひまわりのぬりえは、色選びから子供たちのイマジネーションが広がります。
明るい黄色でにぎやかに、葉っぱは緑色で。
でも、ピンク色のひまわりってどう?
自由な発想で塗ることで、個性豊かな作品が生まれそうですね。
完成したら、みんなで見せ合って「お花畑」のように飾るのも素敵。
子供たちの豊かな感性を育む、楽しい活動になりそうです。
BLUEa flood of circle

2016年にリリースされた曲です。
なんと今作はエンジニアに、リアーナやBullet for My Valentine等のメインエンジニアをつとめるXavier Stephenson(from Metropolis studio)を起用!
気合入ってますね!
爽やかな印象を受ける名曲です。
スズラン
スズランのぬり絵は、春の訪れを感じさせてくれる素敵な題材ですね。
白い花びらにどんな色を塗ろうかと想像を膨らませるのも楽しいですし、本物のスズランを思い浮かべながら色を選ぶのもいいでしょう。
お子さんと一緒に色選びを楽しみながら、季節の移り変わりについてお話しするのもステキですね。
完成した作品は、お子さんの成長の記録としても大切な宝物になりそうです。
