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New York Dolls の検索結果(141〜150)
MachineYeah Yeah Yeahs

2000年代のロック・シーンにおけるニューヨークという土地は、音楽トレンドの発信地であり、あたかも70年代の様相を呈していたかのような盛り上がりを感じさせました。
そんなシーンから登場し、紅一点のカレンOさんが率いるヤー・ヤー・ヤーズも、00年代のインディ・ロックを席巻した重要なバンドですよね。
2003年の名盤『Fever to Tell』に先駆け、2002年11月にEPとして世に出たこの楽曲は、彼らの持つ荒々しい初期衝動が凝縮されています。
本作は疾走するドローンのようなギターノイズとタイトなリズムが、機械的でありながらも官能的な緊張感を煽ります。
カレンOの挑発的なボーカルも相まって、バンドの持つ危険な魅力が炸裂していますね。
UKチャートで最高位37位を記録した本作は、理屈抜きのガレージ・パンクのカッコよさを体感したい時にぴったりのキラーチューンと言えましょう。
one night standLADIES ROOM

エクスタシーレコードの重鎮バンド、LADIES ROOM。
Xの親衛隊長的な位置づけですが、音楽はXとは違ってモトリークルーのような明るいアメリカンハードロックです。
この曲もアップテンポで盛り上がること必至なパーティソングになっています。
Sunday MorningVelvet Underground

1972年発表のアルバム「The Velvet Underground and Nico」収録。
1964年に結成されたニューヨーク出身の5人組です。
商業的には成功することはありませんでしたが、オリジナリティ溢れるサウンドと人間の内部をえぐった歌詞は、のちのアーティストに影響を与え、ロックの芸術化に大きく寄与しました。
ロンドン・ガールズThe Vibrators

ストレートなロックンロールっぽい部分もありながら、全体のタッチはやはりパンク。
疾走感があるところとギターがかっこいい曲です。
1977年発売のアルバム「ピュア・マニア」の中に収められています。
パブロック出身の彼らは、派手さはありませんが実力のあるバンドでした。
Dig Up Her BonesMisfits

ポップパンクやメロコアから多くラインナップされている中、本物のハードコアパンクバンドが登場です。
1977年から活動を始め、一時解散もしましたが、再結成し、現在に至ります。
この曲は疾走感があり、無骨でシンプルでかっこいいそんなまさにパンクといった雰囲気の曲ですね。
MICHAELBrand new kiss XXXX

Romance for~の和泉悠宇さんがボーカルを務め、LaputaのベーシストのJUNJIさんがギタリストとして参加していたバンドのBrand new kiss XXXX。
ほとんど情報もなく音源を残されていたのかどうかも定かではないのですが、1991年に結成されて1993年に解散ということを踏まえると、90年代名古屋系としては最初期のバンドということです。
JUNJIさんは1974年生まれですから、おそらくメンバーの大半が高校生くらいの年齢だったというのも凄いですよね。
15歳でFANATIC◇CRISISを結成した石月努さんもそうですが、早熟な才能を持った若すぎるミュージシャンたちもまた、名古屋系の歴史を形作ったと思うと感慨深いです。
当時のフライヤーには「UNDER GROUND PSYCHEDELIC METAL」といったキャッチコピーが書かれており、ネット上で確認できる当時のライヴ映像を見ていただくことで、当時の彼らがどのような音楽を指向していたのかがある程度見えてくるのではないでしょうか。
Laputa時代のJUNJIさんは縦横無尽に動き回るベース・ラインが特徴的でしたから、もともとはギタリストだったと思うと納得できるものがありますよね!
I Wanna Be Your DogIggy And The Stooges

「I Wanna Be Your Dog」はイギー・アンド・ザ・ストゥージズのファーストアルバムに収録されています。
イギーポップのデビュー作にもなります。
プロデュースはジョン・ケイルでデトロイト・サウンドがかっこいい、ガレージロックバンドです。
