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THA BLUE HERB の検索結果(141〜150)
Midnight BlueKenny Burrell

都会的で洗練されたブルース曲を得意とするジャズギター演奏の名手ケニー・バレルの1963年にブルーノートからリリースされたアルバム「Midnight Blue」は味と深みがあり、彼の魅力を遺憾なく発揮した名盤です。
winnerBLUE ENCOUNT

明るいポップなナンバーです。
元気をくれる歌詞が曲と非常にマッチしていてかっこいいです。
この曲もブルエンらしい少し速い感じのテンポ感ですが、どの曲も個性や曲ごとのメッセージ性があって、とても心に残りますし、聴いていても飽きのこない名曲です。
Canned Heat BluesTommy Johnson

デルタ・ブルースの初期形成に深く関わったブルースマンとして知られている、トミー・ジョンソンさん。
ハウリン・ウルフさんなど多くのミュージシャンが影響を受けたと公言しており、ロバート・ジョンソンさんと同じように「十字路で悪魔に魂を売った」という伝説を自ら語っていたそうです。
そんな彼が1928年8月に録音した作品が、自身の破滅的な生活を歌った一曲です。
禁酒法時代にお酒が飲めず、代わりに燃料用アルコールを飲んでいたという衝撃的な内容で、軽快な曲調とは裏腹に、自己破壊への悲しみが胸に迫ります。
幽玄なファルセットと巧みなギタープレイといったように、まさにブルースの魔力が宿ったような魅力を持っています。
後のブルースロックバンド、Canned Heatがバンド名に冠したことでも知られています。
ロックの源流に宿る魂の叫びを感じたい方にぴったりの作品ですよ!
tokyo blues斉藤和義

『tokyo blues』は弾き語りによく合う斉藤和義さんの初期の名曲です。
彼の中でもとくにブルース色が濃い目のファーストアルバム『青い空の下…』に収録されています。
さわやかだけど渋い声がたまらないですよね。
軽やかなアコギのテンポも心地よくて、気持ちよく歌えそうです。
いわゆる「男の願望」を描いた1曲ですが、「なるようになるさ、気の向くままに行こう」という斉藤和義さんらしさもすてきなんです。
ギターを弾けなくてもカラオケで歌って楽しくなりますよ。
Match Box BluesBlind Lemon Jefferson

1893年〜1929年。
産まれながらの盲目。
1929年に急逝しますが、未だに死因がわからず、さまざまな噂があります。
カール・パーキンスの「マッチボックス」は、「マッチボックス・ブルース」が元になっています。
YOUBLUE ENCOUNT

スローバラードです。
時にはしっとり、サビでは盛り上がる、その抑揚がすごくはっきりしているところがとても印象に残ります。
歌詞は、前半の英語詞はもちろんですが、後半の日本語詞もうまくはまっている印象です。
愛する人のことを歌っていて、ぜひとも歌詞を見ながら聴いてほしい1曲です。
BLUESSOUL’d OUT

スリーピース音楽ユニット、SOUL’d OUTが2004年11月にリリースしたシングルです。
オリコンのウイークリーチャートでは最高で9位にランクインしました。
バラエティ番組「天才!トコロ店」のエンディングテーマに使われています。
