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Durand Jones の検索結果(151〜160)
ダーン・ガールヤスミン

2010年発表の配信限定シングル。
2005年に結成された2人組ユニットで、岩瀬オサム死亡後はボーカルmichiのソロユニットとなっています。
時折入ってくるホーンの軽快さにメランコリックなギター、そして彼女の甘い歌声が交じり合って独特の空気感を出していて、素敵です。
NavyD.A.N.

ゆったりとしたリズムはまるでゆりかごにゆられてるようです。
隙間隙間に入るオープンハイハットがとても綺麗に聴こえる曲です。
浮遊感に溢れていて吸い込まれるような雰囲気の彼ららしいハイセンスな1曲です。
後半の盛り上がりには胸が熱くなります。
FEEL SO BAD踊る!ディスコ室町

思わず体が揺れてしまいそうなファンクナンバーの『FEEL SO BAD』。
京都のファンクバンド、踊る!
ディスコ室町が2022年8月にリリースしました。
速いテンポで駆け抜けるギターとホーンサウンドの絡み合いが楽しく、心が躍ります!
短い曲が増えている近代でも2分を切ってしまう短さ。
タイトルでジェームス・ブラウンさんの『I Got You (I Feel Good)』を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブラックミュージックを感じられるファンキーなかっこよさで、テンションを上げるのにもっていこいです!
Olympics (ft. Aáyanna)Emotional Oranges

謎に包まれたロサンゼルス発のR&Bグループがエモーショナル・オレンジスです。
本名や顔を隠したまま活動する彼らが2023年8月にリリースしたのが『Olympics』で、アトランタを拠点とするシンガーソングライターであるアヤンナさんをフィーチャーしています。
アヤンナさんはミュージックビデオにも出演しているんですよね。
ミステリアスでチルいサウンドのトラックに重なる妖艶な歌声が魅力的なので、R&B好きならぜひ聴いてみてください!
Fatal DeluxeL.S. Dunes

アメリカのポストハードコアシーンを代表するスーパーグループ、L.S.ドゥーンズの新曲が公開されました。
ポストハードコアを基盤にしながら、エモーショナルでメロディックな要素を融合させた本作。
過去と未来をつなぐ橋として位置づけられ、従来のルールを打ち破る革新的なサウンドが特徴です。
2024年9月にデジタルリリースされた本作は、バンドの「第2章」の幕開けを象徴する楽曲。
人間関係や個人の感情の葛藤を探求するテーマが込められており、ファンの間では次なるアルバムへの期待が高まっています。
ミュージックビデオも注目で、牧場で撮影された白黒からカラーへと変わる演出が印象的ですよ。
Blue ChampagneJimmy Dorsey

ジミー・ドーシーは30年代からはSWING JAZZの黄金期であり、白人系のBIG BANDが山ほどあったそうです。
生演奏で踊るボールルームもUSA全土に広がり、沢山のバンドが個性を競い、みんなにハッピーな時間を作り上げていきました。
また、トロンボーン奏者でもあり、甘いバラードが逸品です。
Durand Jones の検索結果(161〜170)
Street lifeRandy Crawford

この楽曲はランディクロフォードが偉大なるキーボード奏者ジョーサンプルが在籍していたザ・クルセイダーズと組んで79年大ヒットさせた楽曲です。
12週ジャズチャートのトップに輝いた、ランディクロフォードのパワフルでスモーキーなボーカルとこれぞ職人といったバック演奏。
皮肉ですがこの曲の成功でバンドとしての方向性が怪しくなり始めました。
のちにランディクロフォードはジョーサンプルと素晴らしアルバムを2枚も我々に残してくれました。
因みに97年公開のタランティーノ監督作品「ジャッキーブラウン」で痺れるような場面で使用されていてファンとしてはうれしい限りです。
