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Goodbye SadnessSergio Mendes

Sergio Mendes & Brasil ’66 – Tristeza (Goodbye Sadness) (Official Visualizer)
Goodbye SadnessSergio Mendes

誰もが耳にしたことのある有名な曲。

Sergio Mendesによって作曲された軽快なコーラスが印象的なこの曲は、悲しみから逃れたい気持ちを明るい音楽にのせて歌ったサンバです。

カバーされた数は多く、ブラジルを代表する名曲。

Samba da BençãoSamba da Benção

『サンバの祝福』という邦題でも知られているこちらの『Samba da Benção』は、ボサノヴァ史上でも非常に有名かつ重要な楽曲です。

ブラジルが誇る伝説的な詩人であり、歌手やジャーナリストとしても知られるヴィニシウス・ヂ・モライスさんによる見事な歌詞、同じくブラジルを代表するギタリスト兼作曲家、バーデン・パウエルさんが作曲を手掛けた本作は、ボサノヴァにブラジルやアフリカのカルチャー、ルーツを大胆に融合させて「アフロ・サンバ」という概念を定着させました。

ブラジルの歴史が込められた名曲ですから、ぜひチェックしてみてください。

Não EncheCaetano Veloso

ジョアン・ジルベルトの継承者ともささやかれていたシンガーソングライターのカエターノ・ヴェローゾ。

しかし、後期にはいるとブラジルのポピュラー音楽とロックを組み合わせたセイケデリックに変わっていきました。

軍事政権の中、社会的意図のある音楽になり、刑務所に入れられたこともありました。

BabyGal Costa

ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの第一人者であったそうです。

ボサノバのイメージとはちょっと離れるような気もしますが、この曲はいかにも赤ちゃんを愛している様子が伝わってきます。

高音で包容力のある歌声です。

Chove Lá ForaNora Ney

1950年代から1960年代にかけて活躍した、大御所ブラジル歌手Tito Madiの最大のヒット曲です。

ブラジルのクラシックナンバーで、ボサノバのルーツと言われています。

カフェで楽しむには、このNora Neyの歌うバージョンがゆったりできて良さそうです。

ZeroLiniker

ブラジル出身のシンガー・ソングライター、リニケルさん。

MPBやネオソウル、サイケデリックソウルなどのジャンルで活躍しています。

2015年7月にデビューし、バンド、リニケル・エ・オス・カラメロウスを率いて注目を集めました。

2019年には、ソロアルバム『Indigo Borboleta Anil』でラテン・グラミー賞を受賞。

ポルトガル語と英語を織り交ぜた歌詞や、カリブ、アフリカ音楽の要素を取り入れた独自のスタイルが魅力です。

また、トランス女性としても知られ、ブラジルのLGBTQ+コミュニティの象徴的存在となっています。

多様性と包括性を大切にする音楽ファンにオススメしたいアーティストですね。

1.100,00 (Nega Marrenta)Ana Carolina

Ana Carolina – 1.100,00 (Nega Marrenta) (Ao Vivo)
1.100,00 (Nega Marrenta)Ana Carolina

Ana Carolinaは、1998年から活動するブラジルのシンガーで作曲家です。

彼女は最低音域のコントラルトを持つことでも知られています。

このトラックは、2005年にSeu JorgeとともにリリースされたCD&DVDの「Ana & Jorge: Ao Vivo」に収録されています。