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Dave Lombardo の検索結果(161〜170)
御祭騒ぎ東京事変

国内のロックシーンで活動しているドラマーを語る際には東京事変のドラマー、刄田綴色さんも外せない重要人物でしょう!
独特のドラミングスタイル、一見シンプルに見えて実は趣向が凝らされているフレーズが印象的。
そうしたグルーヴ出まくりの渋いフレーズを作り出すセンスは高い評価を得ていますよね。
この曲のイントロでも、圧倒的なノリが感じられる心地いいビートが聴けます。
イントロに入る前の一糸乱れぬキメやフィルインもオシャレで渋い。
必聴です!
Solo God (and the power of a Stratocaster)Dave Murray

デイヴ・マーレイはイギリス出身の1956年生まれのギタリストです。
デイヴ・マーレイの名前を聴いたことがなくても、アイアン・メイデンといえばわかる人もいるのではないでしょうか。
1975年から活躍しておりトリル奏法が独特です。
デビュー当時からストラトキャスターを愛用しています。
Jumpin’ Jack FlashCharlie Watts

1962年に結成された伝説のロックバンド、ローリング・ストーンズのリズム隊を支え続けたドラマー、チャーリー・ワッツさん。
その落ち着いたプレイスタイルと確かなグルーヴ感で、バンドのサウンドを支える屋台骨として長年活躍しました。
1963年1月にストーンズに加入して以来、2021年8月に亡くなるまでの58年間、一度も抜けることなくバンドを支え続けたその姿勢は、多くのミュージシャンから尊敬を集めています。
ジャズドラマーとしてのキャリアもあり、そのスイング感溢れるプレイは『Paint It Black』や『Honky Tonk Women』といったヒット曲の数々を彩りました。
2004年にはローリング・ストーンズの一員として、ロックの殿堂入りを果たしています。
nakano kill you凛として時雨

邦楽ロックシーンの中で、名ドラマーを語るなら彼なしでは語れませんね。
凛として時雨のドラマー、ピエール中野さんによるこの曲のイントロも非常にかっこいいです!
なんといっても特筆すべきは冒頭部分のギター、ベースと息ピッタリのスネアの連符ですね。
張り詰めた空気を演出しつつも緩急のついたこの部分、聴いているだけで息をのむようなかっこよさ。
その語のツービートも疾走感と正確さがすばらしく、一瞬にして楽曲の世界観に引き込まれます。
A Ha HaZAX

Pay money To my Painで強烈な存在感を示し、現在はThe BONEZやHi-STANDARDでもドラムを担当しているZAXさん。
2006年のデビュー以降、ラウドロックの枠を超えて愛されるアルバム『Drop of INK』など数々の名作に参加されてきました。
ボーカルの呼吸に合わせて感情を爆発させるような、歌と一体化するドラミングが本当に魅力的ですよね!
2025年9月にはHi-STANDARDへの正式加入が発表され、大きな話題となりました。
CharさんやAA=のサポートも務めるなど、ジャンルを問わず信頼される対応力もさすがの一言。
熱量の高いライブパフォーマンスを体感したい方には、ぜひチェックしてほしいドラマーの一人です。
I hate youSLAYER

SLAYERが1996年に発売したカバーアルバム「Undisputed Attitude」の収録曲です。
SLAYERがスラッシュ的な解釈でパンク、ハードコアを演奏したらこうなる、という感じでファンにはたまらない1曲でしょう。
予想通り親和性は抜群です。
Afro BlueElvin Jones(エルビン・ジョーンズ/ジョン・コルトレーン・カルテット)

ジョン・コルトレーンが最も頼りにしたドラマーが、エルビン・ジョーンズでした。
何気なく叩いているように聴こえるフレーズの後ろに、他のドラマーが持ち得ない高度なテクニックを入れこむ真の名プレイヤーでした。
1950年代にはマイルス・デイヴィスやソニー・ロリンズらとも共演しています。
