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Jesus Jones の検索結果(161〜170)
Naked EyeLuscious Jackson

ニューヨークの音楽シーンを吹き抜けた新鮮な風。
ラシャス・ジャクソンが1996年10月に放った珠玉のシングルは、オルタナティブロックにファンク、トリップホップを絶妙に融合させた逸品です。
率直で誠実な自己表現をテーマに、ジル・カニフさんの感情豊かなボーカルが心に沁みます。
U2のプロデューサーとして知られるダニエル・ラノワを迎え、バンドの魅力を最大限引き出した本作は、米ビルボードチャートで36位を記録。
MTVで話題となったミュージックビデオもニューヨークのワールド・トレード・センターで撮影され、1960年代の空港を再現した芸術性の高い仕上がりです。
静かな夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う、90年代の宝石のような一曲をぜひ。
Feels So GoodJamiroquai

2001年にリリースされたアルバム A Funk Odysseyからのシングルです。
Electronic,Funk/Soulなナンバーで、ダフトパンクのヴォコーダー感や、ナイルロジャースのギターのカッティングプレイのようなFunk感が、Feel So Goodと感じられ、ElectroでPopな時代の幕開けのようなクラブミュージックのJayKayセンスを感じるトラックです。
In Dust We TustThe Chemical Brothers

ロック好きをもファンに取り込んだエレクトロニクスの重要曲。
OASISのノエル・ギャラガーとコラボレートするなど、当時のロックの中心地にいた理由は、やはりダンスミュージックらしからぬリアルなドラム音があってこそ。
そこに爽快感を加え、未来的な音楽を創造するのが彼らの手法だった。
BELIEVEMISIA

5オクターブの驚異的な歌声で、日本の音楽シーンに本格的なR&Bを根付かせたMISIAさん。
1999年4月に発売された3枚目のシングルは、日立マクセル「マクセルMD」のCMソングとして起用されたミディアムナンバーです。
たとえ相手や状況が変わっても、自分のなかにある変わらない思いを信じ抜くという、切なくも力強い決意がひしひしと伝わってきます。
この楽曲が収録された名盤『LOVE IS THE MESSAGE』は、200万枚を超えるセールスを記録しました。
ゴスペル調の情熱的なボーカルと厚みのあるグルーヴは、ときが流れてもまったく色あせません。
Sound Of DrumsKula Shaker

95年のデビュー作で一躍スターダムにのし上がった彼らが難産の末99年に発表したセカンド・アルバム「Peasants, Pigs and Astronauts」収録。
サイケデリック路線は健在で重厚なサウンドに仕上がっている。
ただしフロントマンであるクリスピアンの発言で人気が下降していた最中だったのでセールス自体は前作に比べて大幅に低迷した。
RED ZONEJanne Da Arc

まさに90年代を締めくくる1999年、Janne Da Arcはこのシングル『RED ZONE』でメジャーデビュー。
ビジュアル系バンドの体裁をとりながらも、ハードロック・ヘビーメタルの影響を感じさせる楽曲や、楽器隊の高い演奏力により、女性だけでなく男性や若いバンドマンからも高い支持を得たバンドでした。
V系バンドの曲で、イントロからこれほどすべての楽器が激しく主張し合う曲は多くないのでは?
伸びやかなボーカルで歌い上げられる特徴的なメロディも含め、若手ロックバンドとしての方向性を世に示した名曲です。
No One Is To BlameHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
スローテンポで流れていくリズムと静かでメランコリックなメロディラインに乗せて歌う彼の歌声を聴いていると胸の奥底がジーンとしますね。
