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Laura Branigan の検索結果(161〜170)
Waiting for a Girl Like YouForeigner

ベテランミュージシャンによる米英混合のロックバンド、フォーリナーの1981年作『4』に収録されたスローナンバーです。
イギリスの名ロックボーカリスト、ポール・ロジャースさんを思わせるソウルフルな声で歌うルー・グラムさんは、ようやく目の前に現れた女性に運命を感じ、それを確かめようと問いかけるリリックを、抑制を利かせながら歌い上げています。
サビの部分は、聴き手の感情を大きく揺さぶるエモーショナルなシャウトが破壊力バツグンですね。
シンセを効果的に使った浮遊感あふれるサウンドも80年代ならではで、ルーさんの歌声とくっきりしたコントラストを作っているところにバンドのセンスを感じさせます。
I’m Every WomanChaka Khan

圧倒的な声量と伸びやかなハイトーン・ボイスを持ったR&B界の女王にして、数多くの女性シンガーに影響を与えた存在です。
活動歴は70年代と古く、ファンク・バンドのボーカリストとしてデビューを果たし、80年代中盤までヒット曲を連発しています。
ヒットに恵まれない不遇の時期も経験していますが、ジャンルレスに活動を続けて、2019年には12年振りの新作をリリースして健在ぶりを証明しています。
How Do I LiveLeAnn Rimes

アメリカのカントリー歌手であるリアン・ライムスの曲。
この「How Do I Live」は何周にもわたってチャートに滞在した、アメリカ音楽史上もっとも成功した一曲と言われています。
この曲は「あなたがいないと生きられない」という強い愛の気持ちを歌った歌となっています。
まっすぐな歌詞と彼女の力強い歌声に、胸がいっぱいになりますよね。
When Love Takes Over YouNEW!Donna Summer

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲はタイトルからも分かるように、愛に心を支配される瞬間を背景に、恋に落ちる女性の姿を描いています。
ポップな要素を取り入れたサウンドとキャッチーなメロディーが素晴らしく、ソウルフルで圧倒的な歌唱力は説明するまでもないでしょう。
名盤『Another Place and Time』に収録され、1989年11月当時にリリースされた楽曲で、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務めました。
非常にエネルギッシュな雰囲気にまとめられた名曲です。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
All Through the NightCyndi Lauper

「オール・スルー・ザ・ナイト」は1983年のソロデェビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」に収録された曲です。
当初邦題が「魅惑のスルーザ・ナイト」とされていましたが後に原題をカタカナ表記した題名に変えました
MandinkaSinéad O’Connor

アイルランドのダブリン出身で、その鋭くも美しい歌声で世界中を魅了したシンガーソングライター、シネイド・オコナーさん。
オルタナティヴ・ロックやフォークなど、ジャンルにとらわれない音楽性で知られます。
1987年にアルバム『The Lion and the Cobra』でデビューをはたすと、1990年に発売されたアルバム『I Do Not Want What I Haven’t Got』が世界的な成功を収めました。
なかでもプリンスさんのカバーである『Nothing Compares 2 U』は、彼女の魂のこもったボーカルが際立つ名曲として愛され続けています。
グラミー賞を受賞しながらも辞退するなど、強い信念を持った行動や鮮烈なビジュアルは、当時の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与えました。
社会的なメッセージを恐れずに発信する姿勢と力強い歌声は、真のアーティストを求める方におすすめです。
More Than You KnowMartika

子役としてキャリアをスタートさせたアメリカ出身のマーティカさんにとって、記念すべきデビューシングルです。
この曲が発売された1988年当時、彼女はまだ19歳!
弾けるようなシンセの音色とキュートな歌声が、見事にマッチしていますよね。
歌詞で描かれているのはとてもストレートで情熱的な恋心で、こんな風にまっすぐな気持ちを伝えられたら、どんなに素敵でしょうか。
恋の始まりの高揚感を、このダンスビートに乗せて体感できる一曲かもしれませんね。
