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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(161〜170)

drowsy maggie

この楽曲の旋律を耳にした瞬間、思わず皆で手を取り合ってダンスしたくなってしまう人もいらっしゃるのでは?

軽やかなパーカッションのリズムに導かれ、旋律を奏でる楽器もまるで踊っているような賑やかな雰囲気がとても楽しいこちらの『Drowsy Maggie』は、アイルランド民謡の有名曲でセッションの定番曲としても知られている曲ですね。

名作映画『タイタニック』の、あの有名なパーティーの最中に皆が手をつないで踊るシーンで使われたことでこの楽曲の存在を知った方も多いでしょう。

映画ではパーティーの空気感に合わせてなのか、相当早いテンポで演奏されていますが、アイルランド民謡に限らずトラディッショナルな楽曲は、演奏する地域や演奏者によってそのスタイルから時には歌詞も変化していくという特徴もありますから、さまざまなアレンジを聴き比べてみることをオススメしたいですね。

AprilPJ Harvey & John Parish

イギリス、ドーセット出身のオルタナティブ・ロックシンガー、PJハーヴェイとブリストル出身のジョン・パリッシュの2009年の共作アルバム「A Woman a Man Walked By」の収録曲です。

シンプルな編成のミニマムなサウンドから、PJハーヴェイの歌声と共に駆け上がっていく曲で、不思議な後味を残します。

Young FolksPeter Bjorn & John

『Young Folks』というタイトルのこちらの楽曲は、スウェーデンのロックバンド、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのものです。

イントロの口笛は日本でもCMに使われたので耳にしたことがあるかもしれません。

しかしながら、タイトルとは裏腹にいわゆるフォークソングではありません。

しかしながらヤング・フォークというタイトルから察するに、「フォーク」とは何かをまた考え直してみてもいいかもしれません。

ちょっと深掘りして楽しんでみるのはいかがでしょうか。

大宴会NEW!ハンバートハンバート

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。

2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。

湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。

2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。

大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。

The RiverJohn Martyn

優雅な川の流れのようなギターサウンドが印象的な曲で、流麗なフルートの音色とジョン・マーティンさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。

自然の風景を描写しながら、人生の旅路や自己探求をテーマにした深い内省的な歌詞が心に染み入ります。

1968年のアルバム『The Tumbler』に収録された本作は、フォークとジャズの融合という新しい音楽的方向性を示し、マーティンさんのキャリアの転換点となりました。

静かな夜に一人で聴きたい、心に沁みる1曲です。

Hello In ThereJohn Prine

アメリカのフォークとカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターである、John Prineのトラック。

1971年にリリースされたセルフタイトルのアルバムに収録されています。

このアルバムはRolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。

Winter WineCaravan

キャラヴァンはイングランドのバンドで、1968年にデビューしました。

以降、何度も解散と再結成を繰り返しています。

「Winter Wine」は1971年のアルバム「In the Land of Grey and Pink」に収録されています。