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Pepe Romero の検索結果(161〜170)

日曜日レミオロメン

こちらも、前奏がギターでちょっと激しめ。

こんな雰囲気の曲もあるんだというイメージです。

ちょっとびっくりなのですが、これもボーカルは自然で良いです。

ライブではすごく盛り上がりそうな曲です。

カラオケでも爽快です。

夏のにおいがしますね。

6つの小品 第3番「夜想曲」Ottorino Respighi

【演奏】レスピーギ 6つの小品より 第3番「夜想曲」/ Respighi Six pieces for solo piano No.3 Notturno
6つの小品 第3番「夜想曲」Ottorino Respighi

19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したイタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギ。

彼の初期作品の中でも屈指の人気を誇る『6つの小品』は、それぞれの曲が個性的な魅力を放っています。

第3曲の『夜想曲』は、静かに波打つアルペジオの伴奏の上に繊細で幻想的なメロディが重なる、美しくも情感豊かな1曲。

レスピーギの作曲技術と色彩感がさえる名品として、ピアノの演奏会でもたびたび取り上げられています。

穏やかでありながらも深い感情が込められたこの曲は、夜のひととき、ゆったりと音楽に浸りたい方にピッタリの1曲です。

BoleroDef Tech

【日本赤十字社】Def Tech-Bolero Full
BoleroDef Tech

ここからはちょっとかわったボレロをご紹介しましょう。

もともとスペインの風土から生まれた4分の3拍子の舞曲形式による曲がボレロというジャンルです。

18世紀末、1780年頃に舞踊家セバスティアーノ・カレッソ(Sebastiano Carezo)が創作したとも伝えられています。

こちらは日本赤十字社のCMソングとしてとても有名になったDef TechのBolero(ボレロ)。

この曲はモーリス・ラヴェルのボレロにその発想を得てつくられたタイプの曲で、クラシックではなく完全に現代ポップス・ロックの味わいですが、これもまた、現代のボレロですよね。

Ya no queda nadaAlba Diaz

Mara Cruz canta ‘No tengo nada’ | Audiciones a ciegas | La Voz Antena 3 2021
Ya no queda nadaAlba Diaz

フラメンコのカンタオーラとしても活躍しているアーティスト、アルバ・ディアスさん。

非常にマイナーなアーティストで、おそらく母国であるスペインでも、その存在を知る人は少ないと思います。

彼女の魅力はフラメンコのカンテをベースにしながらも、ソウルフルな歌い方をする部分です。

こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の代表曲で、R&Bやソウルミュージックとフラメンコが組み合わさった独特のサウンドに仕上げられています。

リベルタンゴ(Libertango)Ástor Piazzolla

タンゴの代表曲。

あまりにも有名な、アストル・ピアソラさんの「リベルタンゴ」です。

それまでのアルゼンチン・タンゴやコンチネンタル・タンゴの曲調とはかけ離れた、攻撃的な激しさが特徴の、それでいてやはりタンゴなのだと納得させられる力強さに、一度耳に入ると動けなくなるばかりです。

ピアソラさんの楽曲はクラシックやジャズの要素を含めた新しいタンゴを創作し、この「リベルタンゴ」はピアソラさんの代名詞と言える曲となっています。

ガウチョの嘆き(Sentimiento Gaucho)Carlos Gardel

歌は「我が懐かしのブエノスアイレス」の作者としても有名なカルロス・ガルデルです。

”ガウチョ”は南米の牧童で、彼らの身に着けていたズボンから、今はファッションの一部となった”ガウチョ・パンツ”が生まれました。

Sin Salsa No Hay ParaisoEl Gran Combo de Puerto Rico

EL GRAN COMBO DE PUERTO RICO – Sin Salsa No Hay Paraiso
Sin Salsa No Hay ParaisoEl Gran Combo de Puerto Rico

プエルトリコのサンファンを拠点に活動しているサルサ・オーケストラ、エル・グラン・コンボ・デ・プエルト・リコ。

プエルトリコのサルサ・オーケストラでは最も大きな成功を収めており、そんなエル・グラン・コンボ・デ・プエルト・リコの作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Sin Salsa No Hay Paraiso』。

オーケストラといっても、重厚というわけではなく、サルサの軽快な曲調がしっかりと反映されています。