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KimiBogdan Raczynski

リチャード・D・ジェームスさんとグラント・ウィルソン・クラリッジさんが主宰するレーベル「Rephlex Records」所属、ポーランド系アメリカ人のボグダン・ラチンスキーさんも、ドリルンベースの文脈の中で紹介しておきたいアーティストです。
1999年に『Boku Mo Wakaran』というタイトルのアルバムでデビューを果たしているのですが、この奇妙なタイトルはラチンスキーさんが一時期日本の美術学校に通っていたという経緯から付けられたもののようですね。
そんなラチンスキーさんが同年に発表した『Samurai Math Beats』に収録されている、やはり日本語のタイトルが付けられた楽曲『Kimi』を取り上げましょう。
子どものようなボーカルエフェクトがかけられた謎の歌や口笛が牧歌的な雰囲気を醸し出す中で、突然入り込んでくる好き放題の電子音やブレイクビーツが奇妙なおもしろさを作り上げています。
アルバム全体もラチンスキーさんの持つ独創的すぎるセンスがこれでもかと込められたものですから、ぜひアルバム全体をチェックしてほしいです。
Square 1LXURY

ロンドン出身のプロデューサー兼リミクサーのデビューアルバムからの一曲。
派手さはないが、美しいメロディーが先引する、遊び心のあるエレクトロ・ミュージックが楽しめます。
これからの活躍が期待できるアーティストの一人といえます。
Inverted Qualia (I-Robots Reconstruction)SEKITOVA

滋賀県出身のテクノDJ/プロデューサーです。
彼の作品には、Lucianoやvillalobosのような心地よいグルーヴィーな楽曲が多いです。
ナイトクラブ特有の陶酔感のある雰囲気というよりは、ジャズをルーツとした、自然を感じることができる曲が多いです。
F U L L / B U R S T1788-L

すでにダフト・パンクやクラフトワークなどのリミックスを発表しているので、ご存じのかたも多いと思いますが、今後も注目されるプロデューサーです。
ステージ名レズで知られるイザベル・レザザデのツアーのサポートも務めていることから今後もますますの活躍が期待できるDJです!
Acid Rain (Ben Nicky Remix)Will Sparks & Joel Fletcher

オーストラリアのメルボルンのプロデューサー兼DJの、Will SparksとJoel Fletcherによるコラボレーション。
2016年にシングル・リリースされました。
彼らは2013年のトラック「Bring It Back」でのコラボレーションでもよく知られています。
So GoodAnfisa Letyago

シベリア出身、オランダのレーベルで活躍する女性DJ、アンフィサ・レッティアゴ。
彼女の楽曲『So Good』は何と言ってもパワフルな女性ボーカルをがっつりサンプルし、ディレイの残響をながめに残したミックスが印象的です。
人間の声の高まりとトラックの盛り上がりをうまく絡め合わせた激しさが持ち味です。
緩急もついており、体の奥からホットになれるような、フィジカルの強さを感じ取られるEDMを聴くことができます。
StrangersSeven Lions, Myon & Shane 54 ft. Tove Lo

Seven Lionsは、カリフォルニアのDJでプロデューサー兼リミキサーです。
このトラックはMyon & Shane 54とTove Loとのコラボレーションで、2013年にシングル・リリースされました。
2013年の映画「The Mortal Instruments: City of Bones」で使用されています。
