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The Swellers の検索結果(161〜170)
Between Branches And A Dying SunVacant Home

オーストラリア・パースを拠点に活動する5人組のメロディック・ハードコアバンドです。
叙情的でプログレッシブな要素を含んだサウンドは、ポスト・ハードコアやポスト・ロックの要素も巧みに取り入れています。
2017年6月にMutant League Recordsからデビューとなるアルバム『Reflect, Respond』を世に送り出し、地元シーンで大きな反響を呼びました。
YouTubeのDreamboundチャンネルでは35万回以上の再生回数を記録し、同チャンネル内で最も視聴されたアーティストのトップ5入りを果たしています。
Stick To Your GunsやBeing As An Ocean、Polarisといった国際的なバンドとの共演も重ね、着実にキャリアを築いています。
クリーンボーカルとスクリームのコントラスト、アンビエントなギターの響きが織りなす独自の世界観は、メロディアスなハードコアサウンドに新風を吹き込んでいます。
叙情的なメロディと激しさのバランスを大切にしたい方に、心からお勧めできるバンドです。
Lipgloss and LetdownA Static Lullaby

カリフォルニアの太陽の下、2001年に活動を開始したア・スタティック・ララバイ。
彼らはポストハードコアを軸に、激しいスクリームと流麗なクリーンボーカルが交差する「シングスクリーム」スタイルで頭角を現しました。
2003年発売のデビューアルバム『…And Don’t Forget to Breathe』収録の『Lipgloss and Letdown』でシーンに登場。
メジャー移籍後の2005年発売のアルバム『Faso Latido』はビルボード200で129位を記録。
メンバー変更を経て発表した2006年発売のセルフタイトルアルバム『A Static Lullaby』は、攻撃性とメロディの調和が高く評価されました。
一度解散するも再結成を果たし、今もそのサウンドを轟かせています。
心揺さぶる激しさと美しさを求める音楽ファンにおすすめです。
SupersonicBad Religion

2002年発表のアルバム「The Process of Belief」収録。
80年に結成されたロサンゼルス出身の6人組。
メロコアというジャンルを作ったとされるメロコア界の第一人者。
この曲は脱退していたかつての中心メンバーだったBrettが復帰した一作目のアルバムの一曲目で、非常にBadらしいメロディアスなナンバーです。
I Want to Be WrongNo Use For A Name

メロディックハードコアを代表するアメリカのパンクロックバンド、ノー・ユース・フォー・ア・ネームが2008年4月に発売したアルバム『The Feel Good Record of the Year』から、怒りと自己反省を込めた力強い1曲です。
内省的な歌詞と疾走感のある演奏が見事に調和し、社会への不満や固定観念への疑問を鋭く突きつけます。
カリフォルニア州サニーベール出身の彼らは、パンク界の重鎮プロデューサー、ビル・スティーブンソンさんとジェイソン・リバモアさんを迎え、The Blasting Roomスタジオで本作を制作。
トニー・スライさんの感情豊かなボーカルと、エネルギッシュな演奏が心に響きます。
自分の価値観や社会の在り方に疑問を感じている人に強くおすすめしたい楽曲です。
Move AlongThe All-American Rejects

皆がどんどん前進している中、何だか自分だけが取り残されたような気がする、ということを感じたことのある人は多いのではないでしょうか。
そんなときには無理をせず、マイペースに、それでも足を止めずに前進していくことの大切さを、この曲は教えてくれます。
DeadboltThrice
カリフォルニア州アーバイン出身の実験的なロックバンド、Thriceは1998年の結成以来、ポスト・ハードコアからプログレッシブ・ロックまで多彩な音楽性を披露してきました。
2000年のアルバム『Identity Crisis』でデビューを飾り、アルバム『The Artist in the Ambulance』では全米チャートでも好位置にランクイン。
メロディックハードコアやメタリックなスクリーモを好む方は、特に初期3枚のアルバムを聴くといいでしょう。
とはいえ彼らはアルバム『The Alchemy Index』では四大元素をテーマにした壮大な音楽を展開し、成長を続けながら高い評価を得ています。
音楽への真摯な姿勢は慈善活動にも表れており、アルバムの収益を様々な団体へ寄付。
結成以来メンバーチェンジのない安定感と、常に挑戦を続ける革新性を兼ね備えた彼らの音楽は、実験的なサウンドと叙情的なメロディの融合を求める方にぴったりです。
Turnpike GatesLifetime

アメリカはニュージャージー州出身、東海岸メロディック・ハードコアの偉大なるバンドであり、いわゆる1990年代のエモコアを語る上でも欠かせない存在、それがライフタイムです。
高いセールスを記録したとか、誰もが知る曲を作り上げたとか、そういった世界とはまるで無縁のバンドではありますが、彼らの影響を公言するミュージシャンも多く、日本でも熱心なファンがいることもあって、再結成を果たした後に初来日を実現させているのですよ。
そんなライフタイムは1990年に結成され、1993年にはデビュー・アルバム『Background』をリリース。
続く1995年の『Hello Bastards』から東海岸らしい哀愁と蒼い疾走感、抑えきれないエモーションが炸裂したLIFETIME節が芽生え、1997年の大傑作『Jersey’s Best Dancers』で1つの頂点を極めます。
残念ながらその年に解散してしまいますが、その後のメンバーはKid DynamiteやPaint It Blackといったハードコアパンク・バンドで活躍。
2005年に先述したように再結成を果たし、2007年にはセルフタイトルの素晴らしいアルバムをリリースしました。
彼らの音を気に入った方は、ぜひ彼らの作品をリリースしていた名門インディーズ・レーベルJade Treeの他のカタログなどにも目を向けてみてくださいね。

