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CASIOPEA 3rd の検索結果(181〜190)
スーパーカーCASCADE

打ち込みのビートと疾走感のあるギターが融合した、CASCADEが1997年11月に発売した4枚目のシングルです。
ビジュアル系のイメージを覆すような、テクノポップやニューウェイブの影響を感じさせるキラキラしたサウンドが特徴的。
TAMAさんの透明感あふれるハイトーンボイスで歌われるのは、冬のイルミネーションが輝く都会を舞台にした恋心です。
好きな人と未来の惑星へ飛び出したいと願う、切なさと高揚感が入り混じった気持ちに胸がキュンとなります。
ヒマラヤのCMソングにも起用され、冬の楽しげなムードを演出しました。
本作が収録された名盤『80*60=98』を聴きながら、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのもすてきですね。
冬の夜のドライブで聴けば、気分が上がること間違いなしです。
Love Long and Prosperm-flo loves STAR TREK

SFテレビシリーズ『STAR TREK』の世界観を取り入れた印象的な楽曲です。
2006年12月に発売されたシングルで、アルバム『COSMICOLOR』にも収録された1曲です。
m-floの「loves」シリーズの一環として制作され、洗練されたエレクトロニックなビートとメロディが心地よく融合しています。
本作はアルバム『ElectriColor -Complete Remix-』でDiploによるリミックスバージョンも収録され、幅広い音楽性も魅力です。
宇宙をイメージさせる壮大なサウンドスケープと、VERBALさんのスタイリッシュなラップワークが見事に調和しており、SF好きの音楽ファンにもぴったりな1曲といえるでしょう。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散る桜を前に、どちらからも別れを切り出せないでいる葛藤を歌っている楽曲です。
会える日よりも会えない日が増えていき、嘘を重ねたことによって彼女の気持ちが離れていくのが分かってしまった男の心情を歌詞に記しています。
夜空に光るサクラを前に、美しくも儚い情景が見えます。
ミレニアムACIDMAN

秋田発、激情型ロックバンドの鴉(からす)です。
初めて聴いたときに個人的に衝撃を受けた一曲。
もともと音楽に興味がなかった私を一瞬にしてロックの虜(とりこ)にしてくれた侮れない曲です。
並はずれた歌唱力と演奏力だからこその完璧な3ピースバンドですね。
明日へGalileo Galilei

ややマイナーな曲調ですが、リズミカルでうねるように動き回るベースラインが聴いていて非常に心地良いです。
この曲はギターよりもリズム隊が主役と言えるほど目立って躍動しており、自然と体が動いてしまうようなテンポの良さが最大の特徴です。
MIRRORTRICERATOPS

イントロのギターがかっこいい『MIRROR』ディストーションがきいていて、とても迫力があります。
5分頃からはじまるギターソロに注目ですよ。
かっこいいのひとことです。
ギターを演奏されている方は音作りや奏法の勉強となりますよ。
どこか懐かしさを持つサウンドが魅力の『MIRROR』そっと優しく寄り添ってくれます。
IKIZAMAEast Of Eden

前向きな生き方へと導く力強いメッセージが心に響きます。
East Of Edenの1stフルアルバム『The First Eden – Seeds Of Hope』に収録された、2025年3月リリースのナンバー。
BABYMETALへの楽曲提供で知られるMEGさんと、DECO*27さんの編曲も手がけている山本隼人さんが共同制作しています。
和風プログレッシヴメタルコアという挑戦的な作品!
ギターリフとバイオリンが絡み合う独創的なサウンドに引き込まれます。
自分らしく生きることの大切さを見つめ直したい方にオススメです!
